top of page
GriFo lab
BLOG &NEWS
検索
先に声をかける
今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイミングを合わせる必要がありました。 トレーニング序盤は それぞれが自分の感覚やタイミングでパスを出してしまい なかなか連動した動きが生まれませんでした。 しかし、時間が経つにつれて相手の動きをよく観察し ボールが移動している最中に 相手をしっかりと見れて 先に声をかけられる場面が増えていきました。 「次に何が起こるか」 「その次に自分はどう動くか」 1つ先をイメージできるようになることで 選手同士のタイミングが徐々に噛み合い始め プレーの質も大きく向上していきました。 心拍数が高い状態でも冷静に判断し 周囲と連動しながらプレーすることは 試合の中で非常に

yamato kawai
3 日前読了時間: 2分
個性=「対応できない」
今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひとつを 速く、そしてスムーズにつなげられるかにフォーカスしました。 トレーニングはまずボールなしで動きのみを確認し その後ボールを加えてトラップまで完結させる構成です。 選手によって課題となるポイントは異なりますが 毎回のトレーニングで 「一つでも前進する」ことを大切にしています。 その意味でも今日のトレーニングは非常に充実したものになりました。 遅筋型:連続した動きの中での精度 遅筋型は連続した動きの中で 「ダイレクト」と「展開」を行いながら 心拍数が上がった状態でも パスやトラップの精度を落とさないこと をテーマに取り組みました。 疲労が蓄積してくると

yamato kawai
5 日前読了時間: 2分
その通りにならない部分が個性
今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」 でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方についてもアドバイスを行いました。 ただ、こちらが伝えた蹴り方をしても 必ずしもその通りのボールにならない場面 が出てきます。 それこそがその選手の「個性」です。 技術の方向性を示すことはできますが 最終的にその技術を自分のものにし 磨いていくためには 本人の意識と 圧倒的な分量 が必要になります。 スクールの時間だけで完結させるのではなく 自分のプレーとして自然に出せるようになるまで 日々の中でしっかりと落とし込んでいきましょう。 今日は ボールの引き出し方 についても話をしました。 「良い受け方」とは 出し手にパスラインをはっきりとイメージさせる受け方 です

yamato kawai
1月9日読了時間: 2分


違うのは“進み方”
キャンプ最終日でした。 まずは、ここまで本当に良くやり切りました。 このキャンプでは 3つのタイプに分けたトレーニングを体験してもらいました。 「上手くなる道は、みんな同じではありません」 ◉ すぐに爆発的に力を出せるタイプ ◉ 動き続ける中で強さを発揮するタイプ ◉ その両方をバランスよく使えるタイプ どれが正解で、どれが不正解なんてありません。 違うのは“進み方”だけです。 今回、自分のタイプを知った人もいれば 「こっちの方向が合ってるかも」と感じた人もいると思いますし 残念ながら 答えを見つけ出せなかった選手もいると思います。 答えは 今日で完成しなくても大丈夫 です。 大事なのはこれから。 ◉ 苦手だから避ける、ではなく ◉ 得意な方向を“軸”にして伸ばす ◉ その上で、必要なことを積み重ねる サッカーは 自分の特性を理解して 磨いていく競技です。 今日ここで感じた 「やりやすさ」 「しっくりきた感覚」 それは、みんなの中にある大事なヒントになります。 速く伸びる選手より 自分に合った道を信じて続けられる選手が 最後に一番強くなります。

yamato kawai
2025年12月27日読了時間: 2分


ありがとうございました!
本日は振替でのスクールを実施しました。 そして、本日が今年最後のスクールとなり 同時にYOKOHAMA CITY FCとしての最後の活動でもありました。 17年間続いたペルージャとの契約が満了し YOKOHAMA CITY FCとしての活動は一区切りを迎えます。 ペルージャと共に過ごした時間は 私にとってかけがえのないものでした。 ユースに所属していた頃から サッカーの技術だけでなく 生き方や振る舞い そして人として大切にすべきことを数多く学ばせて頂きました。 その全てが 今の自分を形作っています。 ファミリーとして受け入れてくれた環境があったからこそ ここまで成長することができました。 心から感謝しています。 これから先もペルージャがさらに発展し 多くのファンや子供達の夢を生み続けていくことを願っています。 そして、いよいよ来年から Grifo Labとして本格的に新たな一歩を踏み出します。 ゼロからのスタートだからこそ 「本質的な育成とは何か」 を改めて見つめ直す機会となりました。 人気ではなく、本質を。 見せ方より、伸び方を。 Grifo.

yamato kawai
2025年12月23日読了時間: 1分
7割でプレーする=コントロールしている状態
今日のスクールでは 「7割の強度でプレーする」 というテーマでトレーニングを行いました。 7割=手を抜くことではありません。 7割でプレーする=コントロールしている状態です 7割の強度でプレーできている選手は 次のような状態にあります。 周りが見えている 良い判断ができている タイミングを把握できている 次のプレーを考えられている つまり、 自分のプレーを自分でコントロールできている状態 です。 必要なところだけ動く 必要なところだけ強度を上げる サッカーにおいて重要なのは 常に全力で走り続けることではありません。 動くべきところで動く 強度を上げるべき瞬間で上げる このメリハリこそがプレーの質を高めます。 7割でプレーできているからこそ 「ここだ」という場面で 一気に強度を10割まで引き上げることができます。 余裕があるからこそ 周りが見え、理解しているからこそ 良い判断ができます。 7割の強度でプレーすることの中には 判断・認知・タイミング・準備といった サッカーに本当に必要な要素が詰まっています。 ただ頑張るだけではない 「考えてプレーする

yamato kawai
2025年12月20日読了時間: 1分


アジリティーとは単純な速さの競争ではない
今日のトレーニングでは アジリティートレーニングと 基礎トレーニングを行いました。 単なるスプリント能力の向上ではなく 動き出しのタイミング スピードの緩急 そして判断の速さにフォーカスした内容です。 選手たちには 「アジリティーとは単純な速さの競争ではない」ことを伝えました。 判断スピードが向上すれば フィジカル的に自分より速い選手に対しても 優位に立つことが可能になります。 トレーニング中は ターン動作の質とリアクションスピードを常に意識させました。 高い集中状態を維持しながら 方向転換・加速・減速を繰り返すことで 自分が持つ最大限のスピードを“正しく使う力”に挑戦しています。 単に速く走るのではなく どの角度で身体を入れるか どのタイミングで加速するか 次のプレーを想定した動きになっているか といった点を重視しました。 基礎トレーニングでは 「常にスペースがない状況」を想定し あえて100%のスピードではなく 70〜80%の強度で動作を行うことを伝えました。 これは、スピードそのものよりも 動き出す「初動の速さ」 状況に応じたスピードコント

yamato kawai
2025年12月18日読了時間: 2分
点と線
本日のトレーニングテーマは「点と線」でした。 速筋型タイプと遅筋型タイプ それぞれの特性を理解し 両方の特徴を伸ばすことを目的としたトレーニングを行いました。 ここでいう「点」とは 条件が整った瞬間に爆発的な個性を発揮し ポイントで勝負できる選手 を指します。 一方で「線」とは 常にプレーに関与し続け ゲーム全体をコントロールできる選手 を指します。 例えメッシが11人いても勝てないように 「点」だけでも「線」だけでもチームは成立しません。 両方のタイプの選手がバランス良く存在し 適切な配置で組み合わさることで チームは効率的に機能します。 点のトレーニングで意識しているのは よりサッカー的な要素を含んだスピード です。 ただ直線的に速く走るのではなく 判断を伴った「生きたスピード」を身につけることを重視しています。 試合では常に状況が変化します。 どれだけ速く走れても そのスピードを状況の変化に落とし込めなければ 「速い選手」とは言えません。 脳のスピードとフィジカルのスピードが噛み合ってこそ 本当の意味で サッカー的に速い選手 になります。

yamato kawai
2025年12月16日読了時間: 2分


誤解されがちなポイント
今日のテーマは『遅筋型トレーニング』でした。 まず最初に 遅筋タイプの選手が 誤解されがちなポイント について 選手たちに伝えました。 「足が速くない = 才能がない」 「相手を突破できない = 弱い」 これは、 完全な勘違い です。 遅筋タイプの選手は 崩れない・折れない・最後に効くという 実は サッカーの本質に非常に近い能力を持っています。 「自分は足が速くない」と感じている選手でも サッカーにはいくらでも戦い方があります。 大切なのは 自分の特性を理解し 目指す方向性を間違えない こと。 それさえできれば 必ずステップアップすることができます。 今回のトレーニングでは 特に次の2点を意識してもらいました。 継続的に安定したスキルを発揮すること ミスをした後に集中力を切らさないこと フィジカル的に疲労が溜まってくると どうしてもミスは増えてきます。 そしてミスをきっかけに集中が切れ さらにミスが重なる いわゆる負のスパイラルに入ってしまう選手は少なくありません。 だからこそ重要なのは ミスをした「後」にどう気持ちを立て直すか。...

yamato kawai
2025年12月13日読了時間: 2分
個人戦術として機能するスピード
本日のテーマは『速筋型トレーニング』 2026年1月からスタートする DNAフィジカルクラス に向けて 速筋優位の選手たちの特性を引き出すフィジカルメニューを実施しました。 ◉速筋優位は“加速力”が最大の強み スプリントや瞬間的なスピードアップでは その能力が大きな武器になります。 しかし、 サッカーで本当に生きる“速さ”は、単純な加速力ではありません。 プレーの中で状況変化に対応できる速さ それは個人戦術として機能するスピードです。 そのために僕たちが磨いているのがこの4つ。 走り出しの1歩目の質 停止からの再加速 方向転換の読取速度 プレーパターンの自動化(判断の無意識化) これらが高まった時 速筋型のフィジカルはもはや「才能」ではなく “相手を崩す戦術的スピード”= 個人戦術になります。 ◉真剣な空気が作り出す成長の瞬間 今日のトレーニングは どちらかというと FUN要素が少なく フィジカル強度が高い内容でした。 それでも、選手たちは全員が真剣そのもの。 一つ一つの動作に集中し 限界に挑戦し続ける姿勢が感じられました。 “賑やかさ”じゃなく

yamato kawai
2025年12月4日読了時間: 3分


再スタート
12月に入り スクールとしては今月最初のトレーニングの日でした。 テーマは 『継続的に動きながら精度を落とさない』。 今年はチームの解散という大きな節目を迎えても それでもスクールに残ってくれた大切な選手達がいます。 その選手たちの姿勢や気持ちに応えるため 私は選手達には必ず目標を達成させてあげたいという 強い想いを持ってスクールと向き合っています。 これからの向き合い方について トレーニング開始前 選手たちには今後のスクールの方向性や 「どのようにみんなと向き合っていきたいのか」を話しました。 正直なところ 全員がどこまで内容を理解しているのかはわかりません。 でも、みんな真剣な表情で話を聞いてくれていました。 その空気感はそのままトレーニングにも表れ いつも以上の集中力と意欲を感じる とても充実した時間になりました。 ◉1月に向けてDNAフィジカルクラス始動へ そして今月から 1月のDNAフィジカルクラスのスタートに向けて スクールのトレーニング内容を DNAフィジカルクラスのプログラムに切り替えました。 今回扱ったのは 遅筋タイプの「継続し

yamato kawai
2025年12月2日読了時間: 3分


スクール軸か、チーム軸か
今日は【プルアウェイとディアゴナーレ】を行いました。 『プルアウェイ』 ボールホルダー(ボールを持っている選手)から 離れながら 少し膨らむような角度で動いていく動き。 『ディアゴナーレ』 ボールホルダーに近づきながら 斜め前で受ける動き。 どちらも「ただの裏に抜ける動き」や 「足元でもらう」だけではなく マークを外しながら有利な位置でボールを受けるための動き直しです。 ◉重要なのは「出し手のパスの質」 今日のトレーニングで何度も伝えたのは 受け手のスピードを落とさない角度とタイミングでパスを出すこと。 受け手の矢印とパスーの角度が一致しているか 次のプレー(シュート・ドリブル・パス)までイメージできているか ただ足元に合わせるのではなく、「前向きにプレーさせるパス」になっているか これらを意識できるかどうかで同じ 「プルアウェイ」「ディアゴナーレ」でも プレーの質が大きく変わります。 ゲーム形式のメニューも多く取り入れましたが みんな楽しみながらも しっかりテーマにこだわってプレーしてくれていました。 ◉「スクール軸」か「チーム軸」か...

yamato kawai
2025年11月29日読了時間: 4分


シームレス化
今日のテーマは『シームレス』でした。 ドリブルはうまい。 パスも蹴れる。 判断も悪くない。 でも試合になると遅い。 走るスピードではなく プレー全体が遅く見える。 その理由はフィジカルではありません。 動きと動きの間で止まっているからです。 ■技術が別々のフォルダに保存されている子は遅くなる 例えばこうです。 ◉ドリブル → いったん止まって周りを見る ◉判断 → 次にどこに蹴るかを考える ◉パス → 蹴って終わり、次の動きに入るまでワンテンポ遅れる まるで、ひとつひとつの動作が別のフォルダに入っているような状態。 サッカーは「ドリブル、パス、シュート、動き直し」という連続運動のスポーツ。 それなのに、このフォルダがひとつずつ独立していると プレー全体のテンポが落ちてしまう。 いくら技術があっても つなぎ目で止まる子は試合で伸びません。 ■逆に“速く見える子”は、境界線が存在しない 上手い子は ひとつひとつの動作の境界が曖昧です。 ◉運びながら次の選択肢を探している ◉観ながらキックの準備ができている ◉パスを出した瞬間、身体は次の動きに移ってい

yamato kawai
2025年11月25日読了時間: 3分


課題も衝突も全てが未来への材料
今日のテーマは『プルアウェイとディアゴナーレ』でした。 いずれもオフの動きで ボールを受けるための専門的なスキル で 育成年代から触れておくと プレーの幅を大きく広げる重要な要素です。 ◉ プルアウェイ ボールホルダーから離れながら 膨らむようにスペースへ動くことで マークを外して余裕をもってボールを受けるための動き。 ◉ ディアゴナーレ ボールホルダーに対して 斜め前へサポートに入る動き。 相手の視野外から現れ 前進のパスコースを作る為の動きです。 ◉ U8クラス U8の陸と悠貴は 最近 「運ぶ・蹴る・止める」 の基本技術が安定してきており プレーの選択肢が増えてきました。 今回のテーマである “オフの動き” は 相手・味方・スペースを同時に見て判断する必要があり この年代では非常に難しい内容です。 最初はスペース認知に苦戦していましたが 徐々に動きの意図を理解し始め 良い形でボールを受けられるシーンも見られるようになりました。 なによりも この年代ではサッカーを楽しむことが最優先。 楽しさの中で成功体験や気づきが積み重なることで サッカーの魅

yamato kawai
2025年11月23日読了時間: 2分


判断力と技術を融合
千葉印西校。 今日のテーマは『2vs1 から 2vs2』でした。 局面が移行する設定のトレーニングです。 最初はオフェンスにとって有利な 2vs1 の状況からスタートしますが 時間をかけすぎると ディフェンスが戻ってきて2vs2へ移行するという 実践を想定したリアリティを持ったメニューです。 設定理解にやや時間がかかった選手もいましたが こうした複合的な状況を扱えるようになったこと自体が 大きな成長だと言えると思います。 ◉ “2vs1 ▶︎ 2vs2” 設定の意図 今回のメニューのコアとなる意図は以下の通りです。 ● ① 最初はオフェンスが「数的優位」 2vs1の段階では、 素早い判断 パスとドリブルの選択 2人目のサポート DFの身体の向き・距離の観察 基本的な数的優位の活かし方を学ぶことができます。 ● ② 時間をかけると「優位が消える」 ただし、今回の設定では時間をかけてしまう=ディフェンスが戻って数的同数になる(2vs2)というリアルな状況変化が組み込まれています。 「時間をかければ成功率が下がる」という実践と同じ構造の中でプレーする必

yamato kawai
2025年11月21日読了時間: 3分


このメンバーでしか作れない時間
今日のテーマは「バックステップからの加速」でした。 一見シンプルに見える動作ですが 実際にはサッカーにおいて多くの局面で使われる とても重要な基礎スキルです。 普段とは少し異なるオーガナイズだったため 最初の段階ではメニューの意図を理解するまでに時間がかかりました。 選手達は徐々に自分の動きの意味を捉え始め 最終的には高い集中度を保ちながら 質の高いトレーニングとなりました。 ⚽ バックステップからのダッシュの本質とは? バックステップは 相手やボールとの距離を調整する為 使われその後の「一歩目の加速」が重要です。 🔍深掘り:バックステップ → 加速の重要ポイント ① 体重移動をスムーズにする バックステップの後 重心が後ろに残ったままだと 次の加速が遅れてしまいます。 今回のトレーニングでは 「後ろ→前」への重心移動を いかに素早くスムーズに行うかを徹底して意識しました。 ② 軸足の向きと踏み替えの速さ 重心を前へ戻す瞬間 軸足の向きが正しくないと横ブレが生じ トップスピードに乗るのが一歩遅れます。 軸足の踏み替えを素早く 正確に行える選

yamato kawai
2025年11月18日読了時間: 3分


本音で伝えることができる時間
今日のトレーニングテーマは 「クロスからのシュート」 でした。 ■ U8:概念はなくても “理解しようとする力” がすごい U8の選手達は まだ「クロス」という概念自体がありません。 それでもコーチの話をよく聞き トライするごとにプレーが確実に良くなっていきました。 改めて、この年代の伸びしろと吸収力の速さには驚かされます。 運動能力が急速に発達する大事な時期に こうした経験を積めるのはとても大きいことです。 今日はU10の胸を借りて試合も行いましたが 悠貴はまったく遜色なくプレーできています。 足りないのは技術ではなく ほんの少しの“自信”だけです。 蓮はお兄さんたちとプレーするのが本当に楽しそうで とくに実のお兄ちゃんである篤人がいると まるでスイッチが入ったように生き生きとプレーしています(笑) 兄弟でここまで仲が良く 支え合っている姿はとても貴重で 見ていて心が温かくなります。 ■ U10:真剣に向き合う時間の価値 U10にはスクール前に、「FUNメニューこそ集中して取り組むこと」を伝えました。それでも、ところどころに真剣味が足りない場面

yamato kawai
2025年11月16日読了時間: 4分


“気づき”が生まれるプログラム
千葉印西校。 本日のトレーニングテーマは 「クロスからのシュート」 でした。 実際の試合でも得点につながる非常に重要なプレーであり 今回は クロスを上げる側(サイド) と クロスを受ける側(フィニッシャー) の双方の視点から 役割と判断を深く意識しながら練習を行いました。 ■ クロスを受ける側のポイント 受け手の選手には まず クロスを上げる味方の状況をしっかり観察すること を伝えました。 味方がどの体勢で、どの方向を向いているのか 今すぐ上がりそうなのか、時間がかかりそうなのか どのスペースにボールが入りそうか これらを見たうえで 「自分が合わせに行くのか」 「味方が合わせるのか」 「どのポジションを取るべきか」 それらを瞬時に判断する必要があります。 ポジショニングの質が高まれば 相手DFより一歩早く動き出すことができ シュートの確率も格段に上がります。 ■ クロスを上げる側のポイント クロスを供給する側の選手には 主に 相手DFとの位置関係 を基準に判断をしてもらいました。 相手との距離が近ければ、早めにクロスを入れて主導権を握る...

yamato kawai
2025年11月14日読了時間: 3分
学年もレベルも違う
フィジカルトレーニングを行いました。 今回はいつものアジリティートレーニングの後に 新しいトレーニングメニュー を取り入れ 普段使わない動きや頭と身体を同時に使う内容で 神経にしっかり刺激を与える時間となりました。 途中で集中が途切れそうになる場面もありましたが 全体的にFUNな雰囲気で取り組めました。 また、試合は人数が少なかったので 学年もレベルも違う選手が混ざっての実施だった為 上級生はリードする力・伝える力 下級生は観て学ぶ力・チャレンジする姿勢 が自然と引き出され お互いにとってメリットのあるトレーニングになったと思います。 そして、18時30分からのスクールについて 連絡の行き違いにより、体育館が使用できず スクールを中止とさせていただきました。 参加を楽しみにしてくださっていた皆様には 多大なご迷惑をおかけし 誠に申し訳ございませんでした。 今後このようなことがないよう 運営体制の確認・改善に努めてまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 今日のMVPは、、、光!!👏✨ 光:7 試合では相手の背後を取る動き 前への

yamato kawai
2025年11月11日読了時間: 2分
1人ひとり違う才能を持っている
千葉印西校。 今日のテーマは 「ファーストタッチ」でした。 一見シンプルな技術ですが 実際は「止める」ではなく 次のプレーを決める技術です。 サッカーはボールを持っている時間より 持っていない時間の方が圧倒的に長いスポーツ。 だからこそ、限られたタッチで何ができるかが上手い選手の条件になります。 今回子どもたちに伝えたのは ただトラップするのではなく ①相手の矢印(守備の方向)を見る ②「シュートが打てる場所」へ置く この2つ。 例えば、足元に止めてから考えていたら 相手は1歩で詰めてきてしまいます。 でも、相手が右から来るなら左へ 縦を切られているなら逆へファーストタッチで“剥がすことができれば スピード・パワーがなくても前進できます。 実際、今日のトレーニングではボールを「止める」のではなく 次のプレーを決める置き方を意識することで 突破やシュートにつながるシーンが増えていました。 最後のゲームは3チームでノックアウト形式。 いつも以上に「勝ちたい」「点を取られたくない」という感情が出て 強度・集中力ともにとても高い内容でした。 ⛄️ウィンタ

yamato kawai
2025年11月7日読了時間: 2分
bottom of page







