その通りにならない部分が個性
- yamato kawai

- 1月9日
- 読了時間: 2分
今日のテーマは「ダイレクトで展開する」 でした。
オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。
だからこそ重要になるのは
どれだけ実践をイメージし
自分に負荷をかけられるか。
この意識の差が
トレーニングの質
そして成長の差として表れてきます。
今回は展開のスピードを上げる為に
ダイレクトプレーを前提とした判断と技術にフォーカスしました。
トレーニングの中では
ボールの蹴り方についてもアドバイスを行いました。
ただ、こちらが伝えた蹴り方をしても
必ずしもその通りのボールにならない場面が出てきます。
それこそがその選手の「個性」です。
技術の方向性を示すことはできますが
最終的にその技術を自分のものにし
磨いていくためには本人の意識と
圧倒的な分量が必要になります。
スクールの時間だけで完結させるのではなく
自分のプレーとして自然に出せるようになるまで
日々の中でしっかりと落とし込んでいきましょう。
今日はボールの引き出し方についても話をしました。
「良い受け方」とは
出し手にパスラインをはっきりとイメージさせる受け方です。
これは単に立つ位置だけの話ではありません。
身体の向き
動き出しのタイミング
声の掛け方
動きの緩急
こうした要素全てで
味方に情報を伝えることができます。
このあたりの“感覚”については
まだ身についている選手が少ない印象を受けました。
今後も継続して取り組んでいきたいポイントです。
技術だけでなく判断・感覚・意識を高めることで
プレーの質は確実に変わります。
一つひとつを大切にしながら
自分自身の武器を磨いていきましょう。
今日のMVPは、、、海利&龍之介!!👏✨
海利:7.5
展開のボールが正確に蹴れていました。
空間の作り方も上手く
良い形でパスを受けることができています。
龍之介:7.5
パスの引き出し方の感覚を持っています。
スクールに来るようになってから
アジリティーの面でも成長し
個人戦術の理解度も増しています。
Grifo Lab
河井









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