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試合で“使える形”にまで落とし込む
前回行われたキャンプでは
多くの選手達が
「自分はこれ合っているかも」
という感覚を持ち帰りました。
ただ、その次に必ず出てくるのが
「じゃあ、試合ではどう活かせばいいの?」
という問いです。
今回のテーマは理解で終わらせないこと。
試合で“使える形”にまで落とし込むこと。
キーワードは再現性と実戦への転移です。
このキャンプでは
難しい検査や数値だけで子どもを分類することはしません。
速筋型・バランス型・遅筋型という3つの身体的特性をヒントにしながら
「この子は、どんな形で力が出やすいのか」
「試合の中で、どんな選択が合っているのか」
実際のプレーを通して理解していきます。
自分の遺伝的な個性を知り
それを試合の中で“使える形”にすること。
それがこのキャンプの一番の目的です。

Spring Camp 2026
遺伝子TYPE別トレーニング

Day1:自分のタイプ再認識
自分の“勝ちやすい形”を知る。
今日は上手くなる日じゃない。
“合う形”を見つける日。
◉ 前回参加者:前回との変化確認
◉ 初参加:ラベリングではなく傾向として伝える
Day2 午前:同じ場面、違う正解
正解は一つじゃない。
タイプによって“選ぶべき答え”が違う。
試合を“止める”。あえて止める。
ここがGrifo Labの真骨頂。
◉ 速筋へ
「今、仕掛けるのと一回止まるの、どっちが強い?」
◉ 遅筋へ
「今、出すのと運ぶの、どっちが活きる?」
◉ バランスへ
「今、誰を使う?」
自分で選ぶ力を育てます。
Day2 午後:試合を分解
答えを与えるのではなく
自分で考え、選ぶ時間をつくります。
その積み重ねの中で、選手達は
「言われた通りに動くサッカー」から
「自分で判断するサッカー」へと変わっていきます。
Day3:総合実践 – タイプを理解した上で戦う
最終日は統合です。
止めない。細かく指示しない。
限りなく“本当の試合”に近い環境で、自分の武器を、意図的に使うことに挑戦します。
うまくいく場面も、いかない場面もあります。
ですが大切なのは
・なぜそれを選んだのか
・どんな強みが出たのか
を言葉にできること。



西山芯太
(FCバルセロ所属)
横浜校卒業生

長田斗叶
(ガンバ大阪U18所属/U15.16.1718日本代表)
神戸校&大阪校卒業生

尾家英元
(東京ヴェルディU15所属/U15日本代表)
お台場校卒業生

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