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​YAMATO KAWAI
(河井 大和)

兵庫FC

フレスカ神戸U-15

A.C.PERUGIA U-16(イタリア)

A.C.PERUGIA U-19(イタリア)

Università per Stranieri(イタリア)

U.S.PIEVESE(イタリア)

セレッソ大阪

横浜Fマリノス

ペルージャジャパン

私は15歳の時に当時セリエAだったペルージャと契約し、U16とU19のユースチームでプレーしました。
若くして世界トップレベルの育成機関でプレーできた経験を、今の未来ある子供達に還元することが私のミッションだと思っています。

 

これまでスクールやチーム活動を17年間続けていく中で、卒業生は過去10年で200名以上の選手がJクラブへ合格し、世代別日本代表にも5名の選手が選出され、バルセロナやサウサンプトンなど、海外のプロクラブのアカデミーにも数名の選手が契約しました。

 

『偶然の産物ではなく意図的な育成を』という明確なフィロソフィーを掲げ、全国のスクールでGPSを用いた膨大な量のデータを7年前から採取してきました。

育成の中で起こり得る多くの感覚的現象を言語化するという狙いがありましたが、その選択を行った結果、これまでの「感覚的な育成」に多くの疑問が生まれました。
全選手が同じトレーニングを同じ量行っても伸び率にばらつきが見られたこと、また中にはフィジカル的に全く数値が伸びない選手もいました。

想定以上に推移に差が出ることに対して、その原因は何によるものなのかという疑問を持ちました。


そんな時に解決のヒントをくれたのは遺伝子分析プログラムでした。
遺伝子情報を元に食生活を改善するプログラムがあることを知り、人によって身体を大きくしたり健康状態を良くする食事は異なるということを聞きました。
それは食事だけではなく、遺伝子による筋繊維のタイプによってトレーニングを変えることで、育成をもっと効率化できるのではないかと考えました。

Grifo Labでは、その選手の遺伝子情報を元にトレーニングをカスタマイズすることで、効率的なトレーニングを提供し、より強い個性を持った選手の育成が可能になります。
我々が掲げる『意図的な育成』を実現するために、遺伝子とサッカーを組み合わせ、"全ての選手がスペシャリストである未来"を創造したいと思います。

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