top of page
GriFo lab
BLOG &NEWS
検索
身体的特性に合った動き
今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合った動きができるようになってきました。 こうした基礎的な成長が プレー全体の安定につながっていきます。 メインでは数的不利の状況を想定しながら 後ろの選手と連携を取って守るトレーニングを行いました。 意識したポイントは ただガムシャラに寄せるのではなく 状況に応じて寄せずにパスコースを切る。 奪うよりも「攻撃させない」ことにフォーカスする。 守備はボールを奪うことが目的になりがちですが 本当に大切なのは「相手に崩されないこと」。 チームとして守るための判断を共有しました。 トレーニングで取り組んだ内容が 最後のゲームでしっかり表現できていました。 コミュ

yamato kawai
2月19日読了時間: 2分
自分だけの正解
本日のスクールでは 遅筋型のトレーニングを中心に行いました。 持久力や安定した動きの土台を作るこのトレーニングは 派手さはないものの競技力を高める上で非常に重要な要素です。 アジリティーテストでは 陽太が前回よりも記録を伸ばすことができました。 積み重ねが結果として表れることは 本人にとても大きな自信につながると思います。 コアトレーニングでは毎回伝えていますが 大切なのは「これが正しい形」と決めつけるのではなく 自分にとって何が合うのか どの感覚が一番安定するのか を意識しながら取り組むことです。 自分にしか感じられない感覚が必ずあります。 その感覚を大切にしながら 自分だけの正解を見つけていってほしいと思います。 このクラスの選手たちは ここ最近特に基礎技術の向上が顕著です。 スピードを上げた中でもミスが減り より正確にプレーできる場面が増えてきました。 基礎が安定してきたからこそ 次の段階へ進む準備が整ってきています。 今日の遅筋型トレーニングでも 選手たちはキーファクターをしっかり意識してプレーできていました。 さらに素晴らしかったのは前

yamato kawai
2月12日読了時間: 2分
遅筋型トレーニングは「苦しい時間」から始まる
本日は遅筋型トレーニングを実施しました。 テーマはシンプルです。 常に動き続けながら プレーの質を落とさないこと。 サッカーで本当に差がつくのは 元気な時ではありません。 疲れてきた終盤に 判断と技術を保てるか。 そこを鍛える時間です。 メインテーマの前に アジリティートレーニングを行いました。 前回から取り組み始めた内容ですが 今回の目標は 前回よりも1回でも速く動くこと。 こういったコアトレーニングで大事なのは 「ただ速く動く」ではなく どうしたら速く動けるのかを考えること。 工夫する。 試す。 修正する。 その積み重ねが結果になり 結果が自信になっていきます。 だからこそ毎回 前回の自分を上回るつもりで 自分自身と戦う。 それが成長の土台です。 メインの遅筋型トレーニングは 正直ハードな内容だったと思います。 ですが最近少しずつ 質が落ちにくくなってきています。 木曜日のスクール生は 真面目で向上心も強い。 だからこそ最近は 目に見える形で結果が出始めています。 遅筋型トレーニングは キツくなってきた時からが成長の時間です。 ◉ 心拍数が上

yamato kawai
2月5日読了時間: 2分
やってきた分量と積み重ねてきた時
今日のスクールは「アジリティー」をテーマにトレーニングを行いました。 毎週火曜日に実施しているDNAフィジカルクラスで行っている 速筋型のフィジカルトレーニング です。 初めてアジリティートレーニングに挑戦する選手たちは 最初は思うように記録を伸ばすことができませんでした。 ただ、回数を重ねるごとに動きのキレが増し ステップの正確性も確実に向上していく姿が見られました。 アジリティートレーニングは 筋力以上に神経系への刺激が重要 になります。 そのため短期間では成果が見えにくい反面 継続した選手ほど確実に差が生まれる トレーニングです。 実際に毎週火曜日のDNAフィジカルクラスに 継続して参加している選手たちは はっきりとした成長を遂げています。 初めの頃、同学年でずっと最下位だった選手が 今では今日参加した選手の中で 誰よりも優れた記録を出せるまでになりました。 これは決して才能ではありません。 やってきた分量と 積み重ねてきた時間 がそ のまま結果として表れています。 木曜日のスタンダードクラスでも 目標とする数値が達成できるまで...

yamato kawai
1月29日読了時間: 2分


「見る」と「緩急をつける」
今日のトレーニングテーマは 「タイミングを合わせる」 でした。 タイミングを合わせるために 今回は次の3つを キーファクター としてトレーニングを行いました。 見る コミュニケーションを取る 緩急をつける 今回のトレーニングは以前にも1度やったことがあったので トレーニングの最初はあえて細かい説明をせず 「タイミングを合わせよう」 という言葉だけを伝えてスタートしました。 その中で、 コミュニケーション に関しては 選手たち自身が重要性に気づき 自然と声を掛け合いながら しっかりと取れていた点はとても良かったと感じます。 「見る」と「緩急をつける」 この2つには強い親和性があります。 見ていなければ 相手や状況に合わせて 緩急をつけることはできません。 そこで今回は 「ボールを受ける前にスピードを上げること」 を意識させました。 そうすると、ボールを受ける前に状況を確認し 自然と首が動き 周りを見るようになるといった変化が見られ 結果として 「見る」→「緩急をつける」 プレーへと繋がっていきました。 今回のトレーニングは 1度経験したこと

yamato kawai
1月22日読了時間: 2分
先に声をかける
今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイミングを合わせる必要がありました。 トレーニング序盤は それぞれが自分の感覚やタイミングでパスを出してしまい なかなか連動した動きが生まれませんでした。 しかし、時間が経つにつれて相手の動きをよく観察し ボールが移動している最中に 相手をしっかりと見れて 先に声をかけられる場面が増えていきました。 「次に何が起こるか」 「その次に自分はどう動くか」 1つ先をイメージできるようになることで 選手同士のタイミングが徐々に噛み合い始め プレーの質も大きく向上していきました。 心拍数が高い状態でも冷静に判断し 周囲と連動しながらプレーすることは 試合の中で非常に

yamato kawai
1月15日読了時間: 2分
bottom of page


