top of page

「見る」と「緩急をつける」

1月22日
読了時間: 2分

今日のトレーニングテーマは「タイミングを合わせる」 でした。


タイミングを合わせるために

今回は次の3つをキーファクターとしてトレーニングを行いました。


  • 見る

  • コミュニケーションを取る

  • 緩急をつける


今回のトレーニングは以前にも1度やったことがあったので

トレーニングの最初はあえて細かい説明をせず

「タイミングを合わせよう」

という言葉だけを伝えてスタートしました。


その中で、コミュニケーションに関しては

選手たち自身が重要性に気づき

自然と声を掛け合いながら

しっかりと取れていた点はとても良かったと感じます。


「見る」と「緩急をつける」

 この2つには強い親和性があります。

見ていなければ

相手や状況に合わせて

緩急をつけることはできません。


そこで今回は

「ボールを受ける前にスピードを上げること」 

を意識させました。


そうすると、ボールを受ける前に状況を確認し

自然と首が動き

周りを見るようになるといった変化が見られ

結果として

「見る」→「緩急をつける」

プレーへと繋がっていきました。


今回のトレーニングは

1度経験したことのある内容だった為

オーガナイズ(配置や進め方)については

選手たちもよく理解できていました。

ただ、キーファクターを意識した上で

プレーできているかという点では

まだ十分とは言えません。


  • 自然と見る

  • 自然と緩急をつけられる


この状態になるまで

引き続き遅筋型トレーニングは継続していきたいと思います。

小さな意識の積み重ねが

試合の中での「タイミングの良さ」に必ず繋がるはずです。


今日のMVPは、、、陽太!!👏✨


陽太:7

最後のゲームでは全勝で優勝。

トレーニングでも意識的に緩急をつけて

ボールを受けようとするのが伝わってきました。



Grifo Lab

河井

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page