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短い時間の方が効率は上げられる

4月16日
読了時間: 2分

本日は【チャレンジと救済】をテーマにトレーニングを行いました。


トレーニングの冒頭では

フィジカルトレーニングを実施しました。

継続的に通っている選手は

体幹がかなり安定してきており

自分に合った走り方や

ターンの仕方を見つけられてきています。


日々の積み重ねが

プレーの質として少しずつ表れてきています。


テーマであるチャレンジと救済に関しては

ポジショニングのトレーニングが中心です。


簡単に言うと

「積極的に関わること(チャレンジ)」と

「仲間を助けること(救済)」ですが

まだ感覚として捉えている選手は少なく

結果としてボールロストが目立ちました。


「どこに立つべきか」

「どうサポートするか」

といった判断の質を

少しずつ高めていきます。


最近はスクール生から

「もっとやりたい」という気持ちが強く伝わってきます。

この気持ちはとても大切で

コーチとしても嬉しく感じています。


ただ、トレーニング時間限られていて

平等に皆が1時間15分なので

その中で『どれだけ時間を有効に使う』かに意識を向けることが大切です。


如何に短い時間で

より多くの学びを得られるかが重要だと思います。


タイムプレッシャーをかけた状態で

集中した状態の方がドーパミンの分泌も多く

より多くのことを吸収できます。


1つひとつのトレーニングの意味を深く考え

1本のダッシュを120%で走り

コーチの言葉を一語一句逃さなない。

この姿勢が上達する上で必要です。


こうすることで

1回のトレーニングでの重みが変わり

結果的に吸収が良く効率が上がります。



大切なことは、

限られた時間でどれどけ多くをこなせるか。

如何に短い時間で必要量ができるかを意識すること。



その結果として

大切な時間を有効に使うことができます。




Grifo Lab

河井

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