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遅筋型トレーニングは「苦しい時間」から始まる

2月5日
読了時間: 2分

本日は遅筋型トレーニングを実施しました。

テーマはシンプルです。

常に動き続けながら

プレーの質を落とさないこと。


サッカーで本当に差がつくのは

元気な時ではありません。

疲れてきた終盤に

判断と技術を保てるか。

そこを鍛える時間です。


メインテーマの前に

アジリティートレーニングを行いました。


前回から取り組み始めた内容ですが

今回の目標は

前回よりも1回でも速く動くこと。


こういったコアトレーニングで大事なのは

「ただ速く動く」ではなく

どうしたら速く動けるのかを考えること。


工夫する。

試す。

修正する。


その積み重ねが結果になり

結果が自信になっていきます。


だからこそ毎回

前回の自分を上回るつもりで

自分自身と戦う。

それが成長の土台です。


メインの遅筋型トレーニングは

正直ハードな内容だったと思います。


ですが最近少しずつ

質が落ちにくくなってきています。


木曜日のスクール生は

真面目で向上心も強い。


だからこそ最近は

目に見える形で結果が出始めています。


遅筋型トレーニングは

キツくなってきた時からが成長の時間です。


◉ 心拍数が上がった状態でも

◉ スキルを落とさず

◉ 集中を切らさず

◉ 良い判断をする


ここができる選手が

試合で最後に残ります。


これからも

「苦しい時に質を保つ力」

を積み上げていきましょう。


今日のMVPは、、、悠太!!👏✨


悠太:7

クイックネスのテストでは

前回の記録をほぼ全て上回ることができました。

キックの精度も正確で

最後のゲームでは勝負強さもありましたね。



Grifo Lab

河井

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