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身体的特性に合った動き

2月19日
読了時間: 2分

今日のトレーニングでは

「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。


個人の頑張りだけで守るのではなく

チームとして連携しながら

崩されない守備を作ることが狙いです。


最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。

アジリティーでは大峨が自己記録を更新。

勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。


他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており

それぞれの身体的特性に合った動きができるようになってきました。

こうした基礎的な成長が

プレー全体の安定につながっていきます。


メインでは数的不利の状況を想定しながら

後ろの選手と連携を取って守るトレーニングを行いました。

意識したポイントは

ただガムシャラに寄せるのではなく

状況に応じて寄せずにパスコースを切る。

奪うよりも「攻撃させない」ことにフォーカスする。


守備はボールを奪うことが目的になりがちですが

本当に大切なのは「相手に崩されないこと」。

チームとして守るための判断を共有しました。


トレーニングで取り組んだ内容が

最後のゲームでしっかり表現できていました。

コミュニケーションも普段以上に増え

簡単に崩されないディフェンスが実現できていたのは大きな収穫です。


トレーニングでやったことを試合形式の中で発揮できる。

この積み重ねこそが

選手たちの成長において最も重要な部分です。

これからも「理解して実行できる守備」を目指して

継続して取り組んでいきます。


今日のMVPは、、、悠太!!👏✨


悠太:7.5

アジリティーも上がってきて

以前より速く走れるようになってきています。

ディフェンスのトレーニングでは

しっかりとコミュニケーションを取れて守れており

ゲームでも局面で強さが出せていました。



Grifo Lab

河井

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