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やってきた分量と積み重ねてきた時

1月29日
読了時間: 2分

今日のスクールは「アジリティー」をテーマにトレーニングを行いました。

毎週火曜日に実施しているDNAフィジカルクラスで行っている

速筋型のフィジカルトレーニングです。


初めてアジリティートレーニングに挑戦する選手たちは

最初は思うように記録を伸ばすことができませんでした。


ただ、回数を重ねるごとに動きのキレが増し

ステップの正確性も確実に向上していく姿が見られました。


アジリティートレーニングは

筋力以上に神経系への刺激が重要になります。

そのため短期間では成果が見えにくい反面

継続した選手ほど確実に差が生まれるトレーニングです。


実際に毎週火曜日のDNAフィジカルクラスに

継続して参加している選手たちは

はっきりとした成長を遂げています。


初めの頃、同学年でずっと最下位だった選手が

今では今日参加した選手の中で

誰よりも優れた記録を出せるまでになりました。


これは決して才能ではありません。

やってきた分量と

積み重ねてきた時間がそ

のまま結果として表れています。


木曜日のスタンダードクラスでも

目標とする数値が達成できるまで

一定期間アジリティートレーニングを継続して行っていきます。


今日のトレーニングは

いつも以上に疲労感が強かったと思います。

それは普段使えていなかった神経をしっかり刺激できた証拠です。


まだまだ伸びる。

だからこそ、今やる

選手たちは全員まだまだ大きな伸び代を持っています。

「できない」ではなく

「これからできるようになる」段階です。


これからも1人ひとりの個性と可能性を大切にしながら

本気で成長させるトレーニングと指導を続けていきます。




Grifo Lab

河井

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