個性=「対応できない」
- yamato kawai

- 5 日前
- 読了時間: 2分
今日のDNAフィジカルクラスでは
速筋型と遅筋型
それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。
速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き
速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。
ポイントは
重心移動をいかに素早く行い
前向きでボールを受けるかという点です。
後ろ向きの状態から前向きになるまでには
いくつかの細かな重心移動が発生します。
その一つひとつを
速く、そしてスムーズにつなげられるかにフォーカスしました。
トレーニングはまずボールなしで動きのみを確認し
その後ボールを加えてトラップまで完結させる構成です。
選手によって課題となるポイントは異なりますが
毎回のトレーニングで
「一つでも前進する」ことを大切にしています。
その意味でも今日のトレーニングは非常に充実したものになりました。
遅筋型:連続した動きの中での精度
遅筋型は連続した動きの中で
「ダイレクト」と「展開」を行いながら
心拍数が上がった状態でも
パスやトラップの精度を落とさないことをテーマに取り組みました。
疲労が蓄積してくると
自分でも驚くようなミスが起こることがあります。
これはレベルやカテゴリーに関係なく
誰にでも起こり得ることです。
そのミスをいかに少なくしていけるかは
日々のトレーニングで
どれだけ高い意識を持って取り組めているかが大きく影響します。
今日はその重要性を選手たちにしっかりと伝えました。
DNAフィジカルクラスでは
単にフィジカル能力を高めることが目的ではありません。
身体の使い方、判断、技術を結びつけ
「試合で発揮できる力」を身につけることを重視しています。
選手一人ひとりが自分の課題を理解し
意図を持ってトレーニングに取り組むこと。
その積み重ねが、確実な成長につながります。
今後も、選手の変化を丁寧に見逃さず
質にこだわった指導を続けていきます。
今日のMVPは、、、光👏✨
光:7
最後にFUNメニューとして
1対1のゲームを行いましたが
「わかっていても対応できない」プレーが何度かあり
強い個性を感じました。
基礎のベースアップをしつつ
個性を磨いていきましょう!
Grifo Lab
河井









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