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“理解する選手”と“止まる選手”の差

2月6日
読了時間: 2分

今日は遅筋型トレーニングを実施しました。

設定やメニュー自体はこれまでと少し違いましたが

狙いとなるキーファクターは変わりません。


遅筋型トレーニングは

「ただ動く」ことが目的ではなく

身体の使い方を理解し

局面で発揮できる土台を作ることが最大のテーマです。


今回、非常に嬉しかったのは

「コーチが言う前にポイントを意識している選手がいた」

ということです。


これまで積み重ねてきた内容がただの“作業”ではなく

自分の中に落とし込まれている証拠です。


一方で、最後まで設定の意味を理解できないまま

トレーニングが終わってしまう選手もいました。


もちろん、理解のスピードには個人差があります。

しかし大きな差になるのは

話を聞いているかではなく

理解まで落とし込めているかです。


コーチの話を「情報」として聞くだけでは成長は加速しません。

「自分に必要なことだ」と捉え

自分ごととして理解しようとする姿勢が成長スピードを変えます。



トレーニング冒頭では

選手から習慣化する流れになったコアトレーニングも行いました。


ここで大事なのは

「ただ速く動く」ことではありません。

どうしたら速く動けるのかを考えることです。


  • 工夫する

  • 試してみる

  • 修正する


このプロセスが必要です。

積み重ねた結果が成果になり成果が自信になっていきます。


毎回、前回の自分を超えるつもりで

トレーニングで一番大切なのは

昨日の自分より成長するつもりで取り組むこと。


誰かと比べるのではなく自分自身と戦う。

その積み重ねが成長の土台になります。



今年もスプリングキャンプの募集がスタートしました!

今回のテーマは

「自分の身体的特性を、局面でどう活かすか」

試合で使えるところまで落とし込むことを目指します。


絶対に後悔させない内容を保証するので

もしご興味のある方は是非前向きにご検討ください。


お申込みはこちらから

沢山のお申込みお待ちしております!

▶︎お申込みは下記サイトから


今日のMVPは、、、柊!!👏✨


柊:8.5

トレーニングの中でのキーファクターを全て言えて

理解して取り組むことができていました。

元々、感覚でプレーするタイプの選手で

理解するのが得意な選手ではありませんでしたが

今では理解力が大きく成長し

それがプレーでも上手く表現できることが多くなってきています。




Grifo Lab

河井

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