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キックは殆どの問題を解消できる

2月3日
読了時間: 2分

本日のフィジカルクラスでは

アジリティートレーニングと

キックを中心としたトレーニングを行いました。


スクール生から「50m走のタイムが伸びない」

という悩みの声がありました。


サッカーの試合中で

しかし、真っ直ぐ50mを全力で走る場面はほとんどありません。

実際のプレーでは


  • 5m前後の短いダッシュ

  • 連続するターン

  • 判断を伴ったスピードの使い分け


こうした動きの連続が求められます。


現在取り組んでいる5mダッシュやターン

判断の中でスピードを発揮するトレーニングを積み重ねていくことで

自然と「サッカー的な速さ」は身についていきます。


実際にアジリティーの記録は

どの会場よりも火曜日フィジカルクラスが最も良い数値を出しています。

日々の積み重ねが

しっかり成果として表れていますね。


後半はキックトレーニングを行いました。

サッカーにおいてキックが安定して蹴れるようになれば

プレー中の多くの問題は解消されます。


  • 状況に応じたキックの選択

  • それを実現するための技術


この2つは非常に重要な要素です。

今日は特に逆回転のストレートキックをテーマに

フォームやボールへの当て方を深掘りしました。


「キックが飛ばない」と悩む選手をよく見かけますが

筋力がまだ十分でない小学生のうちに

飛距離を気にしすぎる必要はありません。

それよりも


  • ボールの芯を捉えられているか

  • 綺麗な回転をかけられているか


この部分を意識してトレーニングしていきましょう。

正しい回転がかけられるようになれば

成長とともに自然と飛距離は伸びていきます。


最後は3vs3のゲームを行いました。

フィジカルクラスは運動強度を考慮して

ゲーム時間が短めになることが多いですが、

今日は集中力が非常に高く

良いプレーが続いていた為

いつもより長めに実施しました。


最後まで拮抗した展開で

白熱した素晴らしいゲームになりましたね。


最近は学級閉鎖になるほど風邪が流行しているようです。

トレーニングの成果を最大限に出すためにも

手洗い・うがい、十分な睡眠、食事管理など

日常の自己管理も大切にしていきましょう。


次回のトレーニングも、良い準備をして元気に参加してください!


今日のMVPは、、、篤人!!👏


篤人:7

アジリティーでの明確な成長と

キックに関しては

わからないことをしっかりと言語化して質問してくれました。

向上心のある選手なので

その気持ちに応えられるように

これからも真剣に向き合っていきたいと思います。




Grifo Lab

河井

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