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再現性

1月30日
読了時間: 2分

今日のスクールでは『再現性』をテーマにトレーニングを行いました。

これまで他校のスクールや

イベントで計測してきたトレーニング項目を

千葉印西校でも同様に計測しました。


スクールを運営するうえで

私が最も大切にしているのは


  • 選手一人ひとりの能力を確実に伸ばすこと

  • そのトレーニングに再現性があること


この2点です。


同じトレーニングを、同じ量行っても

同じような成長曲線を描かない。

これは私が指導をする中で長年抱き続けてきた疑問でした。

この違和感を強く感じたのが今から7年前。

そこから現在に至るまで

あらゆるデータを取り続けてきました。


その結果、私の中で一つの結論に辿り着いています。

それは身体的特性

つまり遺伝的な傾向が大きく関係しているのではないかという考えです。


数あるフィジカル要素の中でも

アジリティーに関しては

「再現性を持って伸ばせるトレーニング」

を導き出すことができました。


今回行ったトレーニングは

ここ2年間横浜のスクールで継続的に取り組んできたものです。


  • どのようなタイプの選手が

  • どれくらいの伸び幅を見せるのか


これらを説明できるレベルまでデータとして蓄積しています。


今回の計測では他の選手との比較によって

もしかすると落ち込んでしまった選手もいるかもしれません。


ですが、分量さえしっかり確保すれば

必ず数値は伸びます。

今日結果が出なかったとしても全く問題ありません。

重要なのは


  • このトレーニングが自分に合っているのか

  • どうすれば、より伸ばすことができるのか


その部分を主体性を持って考えながら取り組むことです。


数字は努力と工夫の積み重ねで必ず変わります。

これからも一緒に自分自身の成長と向き合っていきましょう。


今日のMVPは、、、輝&龍之介!!👏✨


輝:7

ターンのフォームがが綺麗で

上手く体重移動ができていました。

与えられたもの以上のことができるように

普段の生活から

主体性を持って取り組んでいきましょう!


龍之介:7

自分のスピードを使いこなせるスキルがあり

トレーニングの中で失敗を恐れずにチャレンジできていました。

アジリティーでは思うような結果ではなかったかもしれませんが

必ず伸ばせるので今の姿勢を変えずに取り組んでいきましょう。




Grifo Lab

河井

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