top of page

違うのは“進み方”


キャンプ最終日でした。

まずは、ここまで本当に良くやり切りました。


このキャンプでは

3つのタイプに分けたトレーニングを体験してもらいました。



「上手くなる道は、みんな同じではありません」


◉ すぐに爆発的に力を出せるタイプ

◉ 動き続ける中で強さを発揮するタイプ

◉ その両方をバランスよく使えるタイプ


どれが正解で、どれが不正解なんてありません。

違うのは“進み方”だけです。



今回、自分のタイプを知った人もいれば

「こっちの方向が合ってるかも」と感じた人もいると思いますし

残念ながら

答えを見つけ出せなかった選手もいると思います。


答えは今日で完成しなくても大丈夫です。

大事なのはこれから。



◉ 苦手だから避ける、ではなく

◉ 得意な方向を“軸”にして伸ばす

◉ その上で、必要なことを積み重ねる


サッカーは

自分の特性を理解して

磨いていく競技です。



今日ここで感じた

「やりやすさ」

「しっくりきた感覚」

それは、みんなの中にある大事なヒントになります。



速く伸びる選手より

自分に合った道を信じて続けられる選手が

最後に一番強くなります。



このキャンプは終わりますが

みんなの成長は、ここからが本番です。


自分のタイプを味方にして

これからのトレーニング、試合、毎日のトレーニングに

今日の経験を持ち帰ってください。



そして、今回のキャンプは千葉のみならず、神奈川、東京、埼玉、茨城など

沢山のエリアから多くの方がお越し頂きました。

遠方まで送迎して頂き心から感謝しております。

ありがとうございました。


また必ず、成長した姿で会いましょう。

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!



Grifo Lab

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page