top of page

成長を実感できた日

1月20日
読了時間: 2分

今日のスクールでは

速筋型・遅筋型の両方にアプローチするトレーニングを行いました。

瞬発力と持久力

それぞれを高めることは

プレーの幅を広げるうえで欠かせない要素です。


12月以降はイベントを通して

全国各地でアジリティトレーニングを実施しています。


イベントにはJ下部組織所属の選手や

強豪チームに所属する選手が多く参加してくれています。


これまではスクール内での比較しかできませんでしたが

イベントに参加する選手達と比較してみて

篤人や光は

体育館で滑りやすいという

決して良いとは言えない環境下でも

彼らを上回る記録を出すことができています。

これは日々の積み重ねが

確実に力として表れている証拠だと感じています。


ただし、本当に大切なのはここからです。

スクールで身につき

磨かれているこの力を

自分たちの所属チームでどれだけ落とし込めるか。


今の時点でも

無意識のうちにプレーへ良い影響は出ているはずです。

しかし、普段のトレーニングから


「これは試合のこの場面で活きる」

「この動きがゴール前で差を生む」


といったように

試合と結びつけて

意識的に取り組むことができれば

その効果はさらに顕著になるでしょう。


トレーニングは

やればやるほど“意味づけ”が重要になります。

これからも、一つひとつの動きを試合につなげる意識を大切にしながら

成長を続けていきましょう。


今日のMVPは、、、篤人&光!!👏✨


篤人:8

1年前と比べると

クイックネスの部分で大きく成長しました。

それは実践でも表れていて

対人プレーでも

アジリティーを活かしたプレーができるようになってきました。


光:8

2年生ながら

2、3mのアジリティーであれば

高学年のトップ層と比較しても負けないくらい

アジリティーが成長しました。

最近は遊び心を持ってプレーできるようにもなってきましたね!




Grifo Lab

河井


最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page