top of page

自分の得意な領域

2月10日
読了時間: 2分

今日のトレーニングでは

速筋型・遅筋型・バランス型と

全てのタイプの運動を取り入れたメニューを実施しました。


選手それぞれの身体的特徴や得意分野を伸ばすことを目的に

楽しさと成長の両方を意識しながら取り組んでいます。


速筋型トレーニングでは

毎週タイムを測定しています。

特に火曜日の選手たちは

記録が大きく伸びている選手が多く見られました。

タイムを取るようになってから


  • 自己ベストを更新したい

  • 少しでも速く動けるように工夫したい

  • 全力で挑戦したい


という気持ちが強くなり

トレーニングへの取り組み方が前向きに変化しています。


本来は苦しく感じやすいコアトレーニングも

「ゲーム性」を加えることで

楽しみながら頑張れる雰囲気が生まれているのがとても良い点です。


遅筋型トレーニングは

持久力が求められるため苦手意識を持つ選手もいます。

そこで今回はグループを2つに分けて


  • 遅筋型トレーニングを行うグループ

  • FUNメニューを行うグループ


を交互に行う形にしました。

内容に変化をつけることで集中力が高まり

最後まで意欲を保ちながら取り組むことができました。


選手たちが無理なく継続できるよう

今後も工夫しながら進めていきます。


トレーニングの最後にはゲームを行いました。

学年やレベルに関係なく

全員が自分のプレーに集中し

それぞれの良さや個性がたくさん見られる時間となりました。


  • 自分の得意な動き

  • 判断の速さ

  • チャレンジする姿勢


など、選手たちの成長が随所に感じられました。


これからも大切にしていきたいのは

「自分の得意な領域」を理解し

それをどう活かすかを考えながらプレーすることです。


選手一人ひとりが自分の武器を磨き

個性を発揮できるように指導してまいります。

今後ともスクール生に温かいサポートを宜しくお願い致します。


今日のMVPは、、、陸!!👏✨


陸:7.5

止める技術が以前より上達してきて

試合の中で早いパスにも反応できる場面が多くありました。

トレーニングへの理解も1年生にしては素晴らしく

どんどんできることが多くなってきて成長が感じらます。




Grifo Lab

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page