top of page

頑張れる癖をつける

1月23日
読了時間: 2分

本日のトレーニングテーマは

先週に引き続き「タイミングを合わせる」でした。


同じテーマではありますが

内容は先週とは異なるアプローチで構成し

より実戦に近い形でのトレーニングを行いました。

タイミングを合わせることを意識しながら、とにかく動き続けてプレーする

というシンプルなメッセージだけを最初に伝えました。


その後プレーの質を高めるために

次の3つのキーファクターを共有しました。


見る

声をかける

動きに緩急をつける


この3点を意識することで

タイミングのズレは確実に減っていきます。


最近は選手たちの集中力が明らかに高まり

話の理解度も上がってきています。

テーマを意識した中でエラーが出ても

そのままにせず「どう改善するか」を考え

次のプレーで修正しようとする姿勢が見られました。


U9・U12ともに

非常に内容の濃い充実したトレーニングになったと思います。


ゲーム形式のトレーニングでは

終盤になるにつれて疲労から動けなくなる選手も出てきました。

自分が苦しい時に


① 楽な選択をするのか

② 乗り越えるための方法を考えるのか


どちらの癖をつけるかで

今後の人生は大きく変わってきます。


サッカーだけでなく

これから先の人生でも

困難な場面は必ず訪れます。

その時に「避ける」「諦める」癖をつけるのか

それとも「どうすれば乗り越えられるか」を考える癖をつけるのか。


トレーニングを通して

困難に直面した時に考えて行動できる力

少しずつ身につけていってほしいと思ってます。


今日のMVPは、、、輝&健成!!👏✨


輝:8

以前伝えたキーファクターを全て覚えていて

トレーニングも理解した状態で

非常に質の高い動きができていました。

試合ではまだ動きが崩れてしまいますが

今のようにしっかりと向き合っていれば

少しずつ無意識下に落とし込んでいけると思います。


健成:7.5

最近は非常に意欲的にトレーニングに取り組むことができています。

運動量が以前よりも多くなり

動きの質も変わりつつあります。

強い個性を持っている選手なので

基礎的な部分をもっとベースアップして

個性をより活かしていけるようにしていきましょう。




Grifo Lab

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page