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ベストな距離感を見つる

2月17日
読了時間: 2分

本日のスクールでは

アジリティトレーニングと

1vs1のディフェンスに重点を置いて行いました。


特に1vs1では

「間合いの詰め方」について丁寧に説明しました。

ボールを奪うために

まずは“積極的に詰める”

ディフェンスで最優先すべきことは

やはりボールを奪取することです。


そのためには

できるだけ受け身にならず

自分から積極的に間合いを詰めにいく姿勢が必要になります。

ただし、闇雲に近づけばいいわけではありません。


相手の状態によっては

詰めすぎずに対応できる距離を保つことも大切です。


  • 相手の技術

  • スピード

  • 体格


こういった要素で

適切な間合いは大きく変わります。


だからこそ、いろんな相手と対戦しながら

自分にとってのベストな距離感を見つけていくことが重要です。


中には、失敗するのを恐れて

なかなか自分の枠から飛び込めない選手もいます。


特に「抜かれたくない」という気持ちが強いほど

安全なアプローチを選びがちになります。

でもそれでは本当の意味での間合いを掴むことはできません。


子供達は好きなことや得意なことに対して「楽しい」と感じます。

そしてその「楽しい」は成功体験によってさらに輝きます。


  • うまくできた

  • ボールを奪えた

  • コーチに褒められた


こういった経験が「楽しい」を加速させます。

そして、その成功体験に失敗が絡み合うことで

より大きな成功へとつながっていきます。


失敗して、修正して、また挑戦する。

このサイクルこそが選手たちを成長させます。


今日のトレーニングに限らず

全ての場面でこの繰り返しが力になります。

これからもGrifo Labでは

失敗できる環境を提供していきたいと思います。


今日のMVPは、、、蓮!!👏✨


蓮:7.5

1vs1のトレーニングでは、積極性が出てきて

上手にドリブルができていました。

相手を突破してゴールできるシーンもあり

技術的にも成長を感じます。

上手くいかないことも多いですが

今日のように成功体験を積み上げてきており

蓮の中で「サッカーが楽しい」という気持ちを育てていきたいと思います。




Grifo Lab

河井

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