top of page
GriFo lab
BLOG &NEWS
検索


ありがとうございました!
本日は振替でのスクールを実施しました。 そして、本日が今年最後のスクールとなり 同時にYOKOHAMA CITY FCとしての最後の活動でもありました。 17年間続いたペルージャとの契約が満了し YOKOHAMA CITY FCとしての活動は一区切りを迎えます。 ペルージャと共に過ごした時間は 私にとってかけがえのないものでした。 ユースに所属していた頃から サッカーの技術だけでなく 生き方や振る舞い そして人として大切にすべきことを数多く学ばせて頂きました。 その全てが 今の自分を形作っています。 ファミリーとして受け入れてくれた環境があったからこそ ここまで成長することができました。 心から感謝しています。 これから先もペルージャがさらに発展し 多くのファンや子供達の夢を生み続けていくことを願っています。 そして、いよいよ来年から Grifo Labとして本格的に新たな一歩を踏み出します。 ゼロからのスタートだからこそ 「本質的な育成とは何か」 を改めて見つめ直す機会となりました。 人気ではなく、本質を。 見せ方より、伸び方を。 Grifo.

yamato kawai
2025年12月23日読了時間: 1分
7割でプレーする=コントロールしている状態
今日のスクールでは 「7割の強度でプレーする」 というテーマでトレーニングを行いました。 7割=手を抜くことではありません。 7割でプレーする=コントロールしている状態です 7割の強度でプレーできている選手は 次のような状態にあります。 周りが見えている 良い判断ができている タイミングを把握できている 次のプレーを考えられている つまり、 自分のプレーを自分でコントロールできている状態 です。 必要なところだけ動く 必要なところだけ強度を上げる サッカーにおいて重要なのは 常に全力で走り続けることではありません。 動くべきところで動く 強度を上げるべき瞬間で上げる このメリハリこそがプレーの質を高めます。 7割でプレーできているからこそ 「ここだ」という場面で 一気に強度を10割まで引き上げることができます。 余裕があるからこそ 周りが見え、理解しているからこそ 良い判断ができます。 7割の強度でプレーすることの中には 判断・認知・タイミング・準備といった サッカーに本当に必要な要素が詰まっています。 ただ頑張るだけではない 「考えてプレーする

yamato kawai
2025年12月20日読了時間: 1分


アジリティーとは単純な速さの競争ではない
今日のトレーニングでは アジリティートレーニングと 基礎トレーニングを行いました。 単なるスプリント能力の向上ではなく 動き出しのタイミング スピードの緩急 そして判断の速さにフォーカスした内容です。 選手たちには 「アジリティーとは単純な速さの競争ではない」ことを伝えました。 判断スピードが向上すれば フィジカル的に自分より速い選手に対しても 優位に立つことが可能になります。 トレーニング中は ターン動作の質とリアクションスピードを常に意識させました。 高い集中状態を維持しながら 方向転換・加速・減速を繰り返すことで 自分が持つ最大限のスピードを“正しく使う力”に挑戦しています。 単に速く走るのではなく どの角度で身体を入れるか どのタイミングで加速するか 次のプレーを想定した動きになっているか といった点を重視しました。 基礎トレーニングでは 「常にスペースがない状況」を想定し あえて100%のスピードではなく 70〜80%の強度で動作を行うことを伝えました。 これは、スピードそのものよりも 動き出す「初動の速さ」 状況に応じたスピードコント

yamato kawai
2025年12月18日読了時間: 2分
点と線
本日のトレーニングテーマは「点と線」でした。 速筋型タイプと遅筋型タイプ それぞれの特性を理解し 両方の特徴を伸ばすことを目的としたトレーニングを行いました。 ここでいう「点」とは 条件が整った瞬間に爆発的な個性を発揮し ポイントで勝負できる選手 を指します。 一方で「線」とは 常にプレーに関与し続け ゲーム全体をコントロールできる選手 を指します。 例えメッシが11人いても勝てないように 「点」だけでも「線」だけでもチームは成立しません。 両方のタイプの選手がバランス良く存在し 適切な配置で組み合わさることで チームは効率的に機能します。 点のトレーニングで意識しているのは よりサッカー的な要素を含んだスピード です。 ただ直線的に速く走るのではなく 判断を伴った「生きたスピード」を身につけることを重視しています。 試合では常に状況が変化します。 どれだけ速く走れても そのスピードを状況の変化に落とし込めなければ 「速い選手」とは言えません。 脳のスピードとフィジカルのスピードが噛み合ってこそ 本当の意味で サッカー的に速い選手 になります。

yamato kawai
2025年12月16日読了時間: 2分


誤解されがちなポイント
今日のテーマは『遅筋型トレーニング』でした。 まず最初に 遅筋タイプの選手が 誤解されがちなポイント について 選手たちに伝えました。 「足が速くない = 才能がない」 「相手を突破できない = 弱い」 これは、 完全な勘違い です。 遅筋タイプの選手は 崩れない・折れない・最後に効くという 実は サッカーの本質に非常に近い能力を持っています。 「自分は足が速くない」と感じている選手でも サッカーにはいくらでも戦い方があります。 大切なのは 自分の特性を理解し 目指す方向性を間違えない こと。 それさえできれば 必ずステップアップすることができます。 今回のトレーニングでは 特に次の2点を意識してもらいました。 継続的に安定したスキルを発揮すること ミスをした後に集中力を切らさないこと フィジカル的に疲労が溜まってくると どうしてもミスは増えてきます。 そしてミスをきっかけに集中が切れ さらにミスが重なる いわゆる負のスパイラルに入ってしまう選手は少なくありません。 だからこそ重要なのは ミスをした「後」にどう気持ちを立て直すか。...

yamato kawai
2025年12月13日読了時間: 2分
個人戦術として機能するスピード
本日のテーマは『速筋型トレーニング』 2026年1月からスタートする DNAフィジカルクラス に向けて 速筋優位の選手たちの特性を引き出すフィジカルメニューを実施しました。 ◉速筋優位は“加速力”が最大の強み スプリントや瞬間的なスピードアップでは その能力が大きな武器になります。 しかし、 サッカーで本当に生きる“速さ”は、単純な加速力ではありません。 プレーの中で状況変化に対応できる速さ それは個人戦術として機能するスピードです。 そのために僕たちが磨いているのがこの4つ。 走り出しの1歩目の質 停止からの再加速 方向転換の読取速度 プレーパターンの自動化(判断の無意識化) これらが高まった時 速筋型のフィジカルはもはや「才能」ではなく “相手を崩す戦術的スピード”= 個人戦術になります。 ◉真剣な空気が作り出す成長の瞬間 今日のトレーニングは どちらかというと FUN要素が少なく フィジカル強度が高い内容でした。 それでも、選手たちは全員が真剣そのもの。 一つ一つの動作に集中し 限界に挑戦し続ける姿勢が感じられました。 “賑やかさ”じゃなく

yamato kawai
2025年12月4日読了時間: 3分


再スタート
12月に入り スクールとしては今月最初のトレーニングの日でした。 テーマは 『継続的に動きながら精度を落とさない』。 今年はチームの解散という大きな節目を迎えても それでもスクールに残ってくれた大切な選手達がいます。 その選手たちの姿勢や気持ちに応えるため 私は選手達には必ず目標を達成させてあげたいという 強い想いを持ってスクールと向き合っています。 これからの向き合い方について トレーニング開始前 選手たちには今後のスクールの方向性や 「どのようにみんなと向き合っていきたいのか」を話しました。 正直なところ 全員がどこまで内容を理解しているのかはわかりません。 でも、みんな真剣な表情で話を聞いてくれていました。 その空気感はそのままトレーニングにも表れ いつも以上の集中力と意欲を感じる とても充実した時間になりました。 ◉1月に向けてDNAフィジカルクラス始動へ そして今月から 1月のDNAフィジカルクラスのスタートに向けて スクールのトレーニング内容を DNAフィジカルクラスのプログラムに切り替えました。 今回扱ったのは 遅筋タイプの「継続し

yamato kawai
2025年12月2日読了時間: 3分


スクール軸か、チーム軸か
今日は【プルアウェイとディアゴナーレ】を行いました。 『プルアウェイ』 ボールホルダー(ボールを持っている選手)から 離れながら 少し膨らむような角度で動いていく動き。 『ディアゴナーレ』 ボールホルダーに近づきながら 斜め前で受ける動き。 どちらも「ただの裏に抜ける動き」や 「足元でもらう」だけではなく マークを外しながら有利な位置でボールを受けるための動き直しです。 ◉重要なのは「出し手のパスの質」 今日のトレーニングで何度も伝えたのは 受け手のスピードを落とさない角度とタイミングでパスを出すこと。 受け手の矢印とパスーの角度が一致しているか 次のプレー(シュート・ドリブル・パス)までイメージできているか ただ足元に合わせるのではなく、「前向きにプレーさせるパス」になっているか これらを意識できるかどうかで同じ 「プルアウェイ」「ディアゴナーレ」でも プレーの質が大きく変わります。 ゲーム形式のメニューも多く取り入れましたが みんな楽しみながらも しっかりテーマにこだわってプレーしてくれていました。 ◉「スクール軸」か「チーム軸」か...

yamato kawai
2025年11月29日読了時間: 4分


シームレス化
今日のテーマは『シームレス』でした。 ドリブルはうまい。 パスも蹴れる。 判断も悪くない。 でも試合になると遅い。 走るスピードではなく プレー全体が遅く見える。 その理由はフィジカルではありません。 動きと動きの間で止まっているからです。 ■技術が別々のフォルダに保存されている子は遅くなる 例えばこうです。 ◉ドリブル → いったん止まって周りを見る ◉判断 → 次にどこに蹴るかを考える ◉パス → 蹴って終わり、次の動きに入るまでワンテンポ遅れる まるで、ひとつひとつの動作が別のフォルダに入っているような状態。 サッカーは「ドリブル、パス、シュート、動き直し」という連続運動のスポーツ。 それなのに、このフォルダがひとつずつ独立していると プレー全体のテンポが落ちてしまう。 いくら技術があっても つなぎ目で止まる子は試合で伸びません。 ■逆に“速く見える子”は、境界線が存在しない 上手い子は ひとつひとつの動作の境界が曖昧です。 ◉運びながら次の選択肢を探している ◉観ながらキックの準備ができている ◉パスを出した瞬間、身体は次の動きに移ってい

yamato kawai
2025年11月25日読了時間: 3分


課題も衝突も全てが未来への材料
今日のテーマは『プルアウェイとディアゴナーレ』でした。 いずれもオフの動きで ボールを受けるための専門的なスキル で 育成年代から触れておくと プレーの幅を大きく広げる重要な要素です。 ◉ プルアウェイ ボールホルダーから離れながら 膨らむようにスペースへ動くことで マークを外して余裕をもってボールを受けるための動き。 ◉ ディアゴナーレ ボールホルダーに対して 斜め前へサポートに入る動き。 相手の視野外から現れ 前進のパスコースを作る為の動きです。 ◉ U8クラス U8の陸と悠貴は 最近 「運ぶ・蹴る・止める」 の基本技術が安定してきており プレーの選択肢が増えてきました。 今回のテーマである “オフの動き” は 相手・味方・スペースを同時に見て判断する必要があり この年代では非常に難しい内容です。 最初はスペース認知に苦戦していましたが 徐々に動きの意図を理解し始め 良い形でボールを受けられるシーンも見られるようになりました。 なによりも この年代ではサッカーを楽しむことが最優先。 楽しさの中で成功体験や気づきが積み重なることで サッカーの魅

yamato kawai
2025年11月23日読了時間: 2分


判断力と技術を融合
千葉印西校。 今日のテーマは『2vs1 から 2vs2』でした。 局面が移行する設定のトレーニングです。 最初はオフェンスにとって有利な 2vs1 の状況からスタートしますが 時間をかけすぎると ディフェンスが戻ってきて2vs2へ移行するという 実践を想定したリアリティを持ったメニューです。 設定理解にやや時間がかかった選手もいましたが こうした複合的な状況を扱えるようになったこと自体が 大きな成長だと言えると思います。 ◉ “2vs1 ▶︎ 2vs2” 設定の意図 今回のメニューのコアとなる意図は以下の通りです。 ● ① 最初はオフェンスが「数的優位」 2vs1の段階では、 素早い判断 パスとドリブルの選択 2人目のサポート DFの身体の向き・距離の観察 基本的な数的優位の活かし方を学ぶことができます。 ● ② 時間をかけると「優位が消える」 ただし、今回の設定では時間をかけてしまう=ディフェンスが戻って数的同数になる(2vs2)というリアルな状況変化が組み込まれています。 「時間をかければ成功率が下がる」という実践と同じ構造の中でプレーする必

yamato kawai
2025年11月21日読了時間: 3分


このメンバーでしか作れない時間
今日のテーマは「バックステップからの加速」でした。 一見シンプルに見える動作ですが 実際にはサッカーにおいて多くの局面で使われる とても重要な基礎スキルです。 普段とは少し異なるオーガナイズだったため 最初の段階ではメニューの意図を理解するまでに時間がかかりました。 選手達は徐々に自分の動きの意味を捉え始め 最終的には高い集中度を保ちながら 質の高いトレーニングとなりました。 ⚽ バックステップからのダッシュの本質とは? バックステップは 相手やボールとの距離を調整する為 使われその後の「一歩目の加速」が重要です。 🔍深掘り:バックステップ → 加速の重要ポイント ① 体重移動をスムーズにする バックステップの後 重心が後ろに残ったままだと 次の加速が遅れてしまいます。 今回のトレーニングでは 「後ろ→前」への重心移動を いかに素早くスムーズに行うかを徹底して意識しました。 ② 軸足の向きと踏み替えの速さ 重心を前へ戻す瞬間 軸足の向きが正しくないと横ブレが生じ トップスピードに乗るのが一歩遅れます。 軸足の踏み替えを素早く 正確に行える選

yamato kawai
2025年11月18日読了時間: 3分


本音で伝えることができる時間
今日のトレーニングテーマは 「クロスからのシュート」 でした。 ■ U8:概念はなくても “理解しようとする力” がすごい U8の選手達は まだ「クロス」という概念自体がありません。 それでもコーチの話をよく聞き トライするごとにプレーが確実に良くなっていきました。 改めて、この年代の伸びしろと吸収力の速さには驚かされます。 運動能力が急速に発達する大事な時期に こうした経験を積めるのはとても大きいことです。 今日はU10の胸を借りて試合も行いましたが 悠貴はまったく遜色なくプレーできています。 足りないのは技術ではなく ほんの少しの“自信”だけです。 蓮はお兄さんたちとプレーするのが本当に楽しそうで とくに実のお兄ちゃんである篤人がいると まるでスイッチが入ったように生き生きとプレーしています(笑) 兄弟でここまで仲が良く 支え合っている姿はとても貴重で 見ていて心が温かくなります。 ■ U10:真剣に向き合う時間の価値 U10にはスクール前に、「FUNメニューこそ集中して取り組むこと」を伝えました。それでも、ところどころに真剣味が足りない場面

yamato kawai
2025年11月16日読了時間: 4分


“気づき”が生まれるプログラム
千葉印西校。 本日のトレーニングテーマは 「クロスからのシュート」 でした。 実際の試合でも得点につながる非常に重要なプレーであり 今回は クロスを上げる側(サイド) と クロスを受ける側(フィニッシャー) の双方の視点から 役割と判断を深く意識しながら練習を行いました。 ■ クロスを受ける側のポイント 受け手の選手には まず クロスを上げる味方の状況をしっかり観察すること を伝えました。 味方がどの体勢で、どの方向を向いているのか 今すぐ上がりそうなのか、時間がかかりそうなのか どのスペースにボールが入りそうか これらを見たうえで 「自分が合わせに行くのか」 「味方が合わせるのか」 「どのポジションを取るべきか」 それらを瞬時に判断する必要があります。 ポジショニングの質が高まれば 相手DFより一歩早く動き出すことができ シュートの確率も格段に上がります。 ■ クロスを上げる側のポイント クロスを供給する側の選手には 主に 相手DFとの位置関係 を基準に判断をしてもらいました。 相手との距離が近ければ、早めにクロスを入れて主導権を握る...

yamato kawai
2025年11月14日読了時間: 3分
学年もレベルも違う
フィジカルトレーニングを行いました。 今回はいつものアジリティートレーニングの後に 新しいトレーニングメニュー を取り入れ 普段使わない動きや頭と身体を同時に使う内容で 神経にしっかり刺激を与える時間となりました。 途中で集中が途切れそうになる場面もありましたが 全体的にFUNな雰囲気で取り組めました。 また、試合は人数が少なかったので 学年もレベルも違う選手が混ざっての実施だった為 上級生はリードする力・伝える力 下級生は観て学ぶ力・チャレンジする姿勢 が自然と引き出され お互いにとってメリットのあるトレーニングになったと思います。 そして、18時30分からのスクールについて 連絡の行き違いにより、体育館が使用できず スクールを中止とさせていただきました。 参加を楽しみにしてくださっていた皆様には 多大なご迷惑をおかけし 誠に申し訳ございませんでした。 今後このようなことがないよう 運営体制の確認・改善に努めてまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 今日のMVPは、、、光!!👏✨ 光:7 試合では相手の背後を取る動き 前への

yamato kawai
2025年11月11日読了時間: 2分
1人ひとり違う才能を持っている
千葉印西校。 今日のテーマは 「ファーストタッチ」でした。 一見シンプルな技術ですが 実際は「止める」ではなく 次のプレーを決める技術です。 サッカーはボールを持っている時間より 持っていない時間の方が圧倒的に長いスポーツ。 だからこそ、限られたタッチで何ができるかが上手い選手の条件になります。 今回子どもたちに伝えたのは ただトラップするのではなく ①相手の矢印(守備の方向)を見る ②「シュートが打てる場所」へ置く この2つ。 例えば、足元に止めてから考えていたら 相手は1歩で詰めてきてしまいます。 でも、相手が右から来るなら左へ 縦を切られているなら逆へファーストタッチで“剥がすことができれば スピード・パワーがなくても前進できます。 実際、今日のトレーニングではボールを「止める」のではなく 次のプレーを決める置き方を意識することで 突破やシュートにつながるシーンが増えていました。 最後のゲームは3チームでノックアウト形式。 いつも以上に「勝ちたい」「点を取られたくない」という感情が出て 強度・集中力ともにとても高い内容でした。 ⛄️ウィンタ

yamato kawai
2025年11月7日読了時間: 2分
何が起きるかわからない状況
YCTC校。 今日はテーマを 『反応』 でした。 ただ速く動くだけではなく 見て・判断して・身体を動かすまでのスピードを高めることを意識させました。 脳から身体へ素早く指令を出すトレーニングです。 反応トレーニングの中に ゲーム形式の要素を取り入れたことで選手たちは 飽きることなく 常に集中して参加していました。 「何が起きるかわからない」状況を作ることで 瞬間的な判断や 素早い動きを自然と引き出すことができました。 みんな真剣な表情で それでいて楽しそうに取り組んでいた姿が印象的でした 短い距離での反復 急な方向転換 素早い判断などが続いた為運動量もしっかり確保でき 内容の濃いトレーニングになりました。 選手たちは息を切らしながらも 「まだこの練習やりたい!」という声があったり 非常に良い雰囲気でスクールを終えることができました。 今回のテーマ「反応」は プレーの中で非常に大切な要素です。 試合にも大いに活かせる能力の1つです。 今日学んだことを次のトレーニングや試合で発揮していきましょう! いつも送迎やサポートをありがとうございます。...

yamato kawai
2025年11月6日読了時間: 2分
その過程を信じる
U9は「ボールフィーリング向上」 U10は「ファーストタッチ」をテーマにトレーニングしました。 最近U9の選手達はボールを運ぶ技術がとても上手になっています。 前に進むスピード 方向の変化 相手をかわすタッチなど 自分の思いどおりにボールを扱える場面が増えてきました。 試合形式のトレーニングでも 「勝ちたい」 「ゴールを決めたい」 という気持ちが強く表れ 競争心や悔しさを成長に変える姿が見られます。 わずかな期間でも 子どもたちは想像している以上に成長します。 大人が可能性を決めつけることなく 挑戦を見守ってあげることでさらに大きく伸びていくのだと 選手達の姿から改めて感じました。 U10は「ファーストタッチ」をテーマにトレーニングしました。 ただ止めるだけでなく 次のプレーを意識したコントロールがポイント。 ①シュートが打ちやすい場所へボールを置く ②パスコースを作りながら前へ運ぶ③相手を外すタッチ といったことを意識し テーマをしっかり理解したプレーが多く見られました。 仲間同士のコーチングも増え 雰囲気も良くプレーしていたことが印象的です。

yamato kawai
2025年11月1日読了時間: 3分
『止める』ではなく『繋がる』
YCTC校。 今日のテーマは【ゴール前でのファーストタッチ】でした。 ゴール前でボールを受けた時のファーストタッチのトレーニングです。 エリア付近は相手選手も多く プレッシャーが速くなる為 ボールを止める位置が非常に重要になります。 ただ足元に止めるだけでは相手に寄せられてしまい シュートまで持っていくことが難しくなります。 そこで今日は選手達に ① 相手の位置 ② 空いているスペース ③ シュートまでのイメージ をボールを受ける前に確認することを伝えました。 序盤は多くの選手が足元にボールを止めてしまっていましたが 「シュートを打つために、どこに置くと良いか?」 というポイントを理解してからは 判断がとても良くなりました。 ファーストタッチでシュートが打ちやすい位置に置けるようになることで ゴールできるシーンが大幅に増えました。 「止める」ではなく 「次のプレーにつながる置き所」を意識できたことで プレーの質がしっかりと向上します。 試合の中でも必ず生きてくる技術ですので 引き続き継続していきたいと思います。 今日も送迎やボール拾いなどお手伝い

yamato kawai
2025年10月30日読了時間: 2分
次のチャレンジへの自信
フィジカルトレーニングの日でした。 苦しいだけじゃない。 選手達が“やり切れる”力を育てるフィジカルトレーニング。 走る・跳ぶ・ターンする、、、 サッカーを続けていくための土台を作る時間です。 フィジカルトレーニングはどうしても「きつい」「疲れる」と感じやすいもの。 特に低学年の選手達にとっては 楽しさより先に苦しさがやってきます。 それでも最後まで全力で勝負に拘って 苦しさと向き合いながらやり切りれる選手もいました。 顔を真っ赤にして 息を切らしながら 「もうダメだ」と思った瞬間にあと一歩踏み出す。 継続してきているからこそ 選手たちの雰囲気も少しずつ変わり始めています。 ・仲間が頑張るから、自分も頑張る ・苦しくても、最後までやってみよう ・できないかもしれないけど、挑戦してみる 今日のトレーニングで感じたのは 選手達は “できた” を積み重ねることで大きく成長するということ。 タイムが伸びた 前より走れた 最後までやり切れた。 どんな小さなことでも ひとつできると表情が変わります。 そしてその成功体験は 次のチャレンジへの自信になります。

yamato kawai
2025年10月28日読了時間: 2分
bottom of page


