top of page

ありがとうございました!


本日は振替でのスクールを実施しました。

そして、本日が今年最後のスクールとなり

同時にYOKOHAMA CITY FCとしての最後の活動でもありました。


17年間続いたペルージャとの契約が満了し

YOKOHAMA CITY FCとしての活動は一区切りを迎えます。


ペルージャと共に過ごした時間は

私にとってかけがえのないものでした。


ユースに所属していた頃から

サッカーの技術だけでなく

生き方や振る舞い

そして人として大切にすべきことを数多く学ばせて頂きました。

その全てが

今の自分を形作っています。


ファミリーとして受け入れてくれた環境があったからこそ

ここまで成長することができました。

心から感謝しています。



これから先もペルージャがさらに発展し

多くのファンや子供達の夢を生み続けていくことを願っています。


そして、いよいよ来年から

Grifo Labとして本格的に新たな一歩を踏み出します。


ゼロからのスタートだからこそ

「本質的な育成とは何か」

を改めて見つめ直す機会となりました。


人気ではなく、本質を。

見せ方より、伸び方を。


Grifo Labは、個の育成と真正面から向き合い続けます。


皆様、良いお年をお迎えください。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。



YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
圧倒的な“量”と“熱量”

千葉印西校にてスクールを行いました。 本日のテーマは「動きながら止める」 です。 トップスピードで走りながらボールをコントロールし その流れを切らずに次のプレーへつなげる。 試合の中で非常に重要となる要素にフォーカスしてトレーニングを行いました。 止まった状態であれば 丁寧にボールタッチができる選手は確実に増えてきています。 これは日々の積み重ねの成果です。 しかし、実際の試合ではどうでしょうか。

 
 
 
多様な価値観を育てる

今日はフィジカルクラスのスクールでした。 今週まではボールを使えない環境だったため 2時間すべてをフィジカルトレーニングに充てました。 ただ、単調なフィジカルトレーニングを2時間続けるのは簡単ではありません。 選手たちの集中力を保つために 競争要素を取り入れたり 途中でアイスブレイクを挟んだりと 工夫しながら進めていきました。 その中で見えたのは確かな成長です。 特にクイックネスや相手との駆け引き

 
 
 
短い時間の方が効率は上げられる

本日は【チャレンジと救済】をテーマにトレーニングを行いました。 トレーニングの冒頭では フィジカルトレーニングを実施しました。 継続的に通っている選手は 体幹がかなり安定してきており 自分に合った走り方や ターンの仕方を見つけられてきています。 日々の積み重ねが プレーの質として少しずつ表れてきています。 テーマであるチャレンジと救済に関しては ポジショニングのトレーニングが中心です。 簡単に言う

 
 
 

コメント


bottom of page