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再スタート

2025年12月2日
読了時間: 3分

12月に入り

スクールとしては今月最初のトレーニングの日でした。

テーマは 『継続的に動きながら精度を落とさない』。


今年はチームの解散という大きな節目を迎えても

それでもスクールに残ってくれた大切な選手達がいます。


その選手たちの姿勢や気持ちに応えるため

私は選手達には必ず目標を達成させてあげたいという

強い想いを持ってスクールと向き合っています。



これからの向き合い方について

トレーニング開始前

選手たちには今後のスクールの方向性や

「どのようにみんなと向き合っていきたいのか」を話しました。


正直なところ

全員がどこまで内容を理解しているのかはわかりません。

でも、みんな真剣な表情で話を聞いてくれていました。


その空気感はそのままトレーニングにも表れ

いつも以上の集中力と意欲を感じる

とても充実した時間になりました。



◉1月に向けてDNAフィジカルクラス始動へ

そして今月から

1月のDNAフィジカルクラスのスタートに向けて

スクールのトレーニング内容を

DNAフィジカルクラスのプログラムに切り替えました。


今回扱ったのは

遅筋タイプの「継続して動く力」を引き出すトレーニング。


一定のプレースピードを維持しながら

スキルの精度を落とさず

プレーを続けるという内容です。



◉課題:時間経過による「精度低下」

トレーニング前半は

良いスピード感でプレーできていても時間が進むにつれて

プレー精度が落ちてしまう場面がありました。



◉改善のためのヒントとアプローチ

精度が落ちる主な要因は


  1. 心拍が上がった状態でスキル習熟が不足している

  2. フォームや視野が疲労で崩れる

  3. 集中力の持続方法をまだ身体が学習している途中


ここで必要なことは


  • スキルトレーニング×有酸素負荷の反復(心拍を保った状態で精度を出す練習)

  • 疲労時でも再現できるフォーム固定練習

  • 短時間で集中を立て直すルーティンの導入


つまり「動き続けながらも質を保つための身体の使い方」を

徹底的に染み込ませていきます。



気持ちを新たにここからが本当のスタート

スクールとしては再スタートに近い状況ですが

環境の変化があった今だからこそ

選手も私自身もやる気とエネルギーに満ちています。


「今があるから、必ず良い方向に進んでいける」

そう断言できるほど前向きな空気があります。


選手達と共に

成長できるこの時間を大切にしながら

その先へと繋げていきます。

これからもスクールへの応援

そして温かいご支援をどうぞ宜しくお願い致します🙇‍♂️



今日のMVPは、、、篤人!!👏


篤人:7

いつも以上に篤人とコミュニケーションが取れて

何を考えているのか

篤人が知るきっかけを作れそうです。

これからもっと密に篤人とコミュニケーションを取って

今後のステップアップを全力でサポートしていきます。



YOKOHAMA CITY FC

河井

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