top of page

次のチャレンジへの自信

フィジカルトレーニングの日でした。


苦しいだけじゃない。

選手達が“やり切れる”力を育てるフィジカルトレーニング。

走る・跳ぶ・ターンする、、、

サッカーを続けていくための土台を作る時間です。


フィジカルトレーニングはどうしても「きつい」「疲れる」と感じやすいもの。

特に低学年の選手達にとっては

楽しさより先に苦しさがやってきます。


それでも最後まで全力で勝負に拘って

苦しさと向き合いながらやり切りれる選手もいました。

顔を真っ赤にして

息を切らしながら

「もうダメだ」と思った瞬間にあと一歩踏み出す。


継続してきているからこそ

選手たちの雰囲気も少しずつ変わり始めています。


・仲間が頑張るから、自分も頑張る

・苦しくても、最後までやってみよう

・できないかもしれないけど、挑戦してみる


今日のトレーニングで感じたのは

選手達は “できた” を積み重ねることで大きく成長するということ。


タイムが伸びた

前より走れた

最後までやり切れた。

どんな小さなことでも

ひとつできると表情が変わります。

そしてその成功体験は

次のチャレンジへの自信になります。


苦しい時間はただの苦しさではなく

前へ進む力、折れない心、仲間と支え合う気持ち

こうした大切な成長につながっていきます。


選手達が小さな成功を積み重ね自分の力で前に進める選手になれるよう

引き続き全力でサポートしていきます。


今日のMVPは、、、大峨!!👏✨


大峨:8.5

最初から最後まで気迫があって

他を寄せ付けないスピードで圧倒していました。

ここ数ヶ月の成長は大峨の努力の賜物です。

続けて前へ進んでいきましょう。



YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page