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誤解されがちなポイント

2025年12月13日
読了時間: 2分

今日のテーマは『遅筋型トレーニング』でした。


まず最初に

遅筋タイプの選手が誤解されがちなポイントについて

選手たちに伝えました。


  • 「足が速くない = 才能がない」

  • 「相手を突破できない = 弱い」


これは、完全な勘違いです。

遅筋タイプの選手は

崩れない・折れない・最後に効くという

実はサッカーの本質に非常に近い能力を持っています。


「自分は足が速くない」と感じている選手でも

サッカーにはいくらでも戦い方があります。


大切なのは

自分の特性を理解し

目指す方向性を間違えないこと。

それさえできれば

必ずステップアップすることができます。


今回のトレーニングでは

特に次の2点を意識してもらいました。


  1. 継続的に安定したスキルを発揮すること

  2. ミスをした後に集中力を切らさないこと


フィジカル的に疲労が溜まってくると

どうしてもミスは増えてきます。

そしてミスをきっかけに集中が切れ

さらにミスが重なる

いわゆる負のスパイラルに入ってしまう選手は少なくありません。


だからこそ重要なのは

ミスをした「後」にどう気持ちを立て直すか。

今日はその部分にしっかりフォーカスして話をしました。


トレーニング内容は

フィジカル的にもかなり厳しいものでしたが

選手たちは最後まで本当によく頑張ってくれました。


苦しい状況でも崩れず

集中を保とうとする姿勢が随所に見られ

とても充実した内容のトレーニングになったと感じています。


遅筋タイプの強みは

時間とともに確実に効いてくること。

今日の積み重ねが

必ず今後のプレーに生きてきます。

引き続き、選手1人ひとりの特性を大切にしながら

成長をサポートしていきたいと思います。




YOKOHAMA CITY FC

河井

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