top of page

学年もレベルも違う

2025年11月11日
読了時間: 2分

フィジカルトレーニングを行いました。

今回はいつものアジリティートレーニングの後に

新しいトレーニングメニューを取り入れ

普段使わない動きや頭と身体を同時に使う内容で

神経にしっかり刺激を与える時間となりました。


途中で集中が途切れそうになる場面もありましたが

全体的にFUNな雰囲気で取り組めました。


また、試合は人数が少なかったので

学年もレベルも違う選手が混ざっての実施だった為


  • 上級生はリードする力・伝える力

  • 下級生は観て学ぶ力・チャレンジする姿勢


が自然と引き出され

お互いにとってメリットのあるトレーニングになったと思います。


そして、18時30分からのスクールについて

連絡の行き違いにより、体育館が使用できず

スクールを中止とさせていただきました。

参加を楽しみにしてくださっていた皆様には

多大なご迷惑をおかけし

誠に申し訳ございませんでした。


今後このようなことがないよう

運営体制の確認・改善に努めてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


今日のMVPは、、、光!!👏✨


光:7

試合では相手の背後を取る動き

前への積極的なプレー

仕掛けからフィニッシュまでの速さ

課題だった部分も含めてとても良くなっています。

がむしゃらに頑張るのではなく

身体の使い方を覚えると

もっとプレーが効率化されてパフォーマンスが向上します。



YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page