top of page

学年もレベルも違う

フィジカルトレーニングを行いました。

今回はいつものアジリティートレーニングの後に

新しいトレーニングメニューを取り入れ

普段使わない動きや頭と身体を同時に使う内容で

神経にしっかり刺激を与える時間となりました。


途中で集中が途切れそうになる場面もありましたが

全体的にFUNな雰囲気で取り組めました。


また、試合は人数が少なかったので

学年もレベルも違う選手が混ざっての実施だった為


  • 上級生はリードする力・伝える力

  • 下級生は観て学ぶ力・チャレンジする姿勢


が自然と引き出され

お互いにとってメリットのあるトレーニングになったと思います。


そして、18時30分からのスクールについて

連絡の行き違いにより、体育館が使用できず

スクールを中止とさせていただきました。

参加を楽しみにしてくださっていた皆様には

多大なご迷惑をおかけし

誠に申し訳ございませんでした。


今後このようなことがないよう

運営体制の確認・改善に努めてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


今日のMVPは、、、光!!👏✨


光:7

試合では相手の背後を取る動き

前への積極的なプレー

仕掛けからフィニッシュまでの速さ

課題だった部分も含めてとても良くなっています。

がむしゃらに頑張るのではなく

身体の使い方を覚えると

もっとプレーが効率化されてパフォーマンスが向上します。



YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page