top of page

自由な発想の中で


YCTC校。


今日のテーマは【展開】でした。


オーガナイズはシンプルですが

自分の基準をどこに設けるか

それによって難易度が変わってきます。


選手達に自分で成功したと思った回数を数えてもらいましたが

まだまだ基準が低いと感じるので

もっと細かなディテールまで拘って

スキル1つひとつを突き詰めていってほしいと思います。


みんなピッチ内では集中して熱量高く取り組んでくれています。

更にスピード感を上げて選手としてステップアップを目指すには

ピッチ外の部分での成長も必要だよと

スクールの終わりに選手達に話しました。


率先してリーダーシップを発揮する選手

様子を見て誰かについて行く選手

自由を満喫している様子の選手(笑)


それぞれの個性や考えがこの歳の子供にも当然あって

まだ小学生なので沢山失敗もあります。


大人が恐怖でコントロールして

「こうしろ、ああしろ」で防げるものもありますが

それでは根本的な解決にならないので

少し我慢が必要ですね。


・否定を排除し

・個性にポートレイトし

・責任を与える


我々大人達は

押さえつけるのではなくて


「自分の考えを否定されない」

そういった解放感を持たせることが

まずは必要なのではないでしょうか。


そう言った意味では

今このスクールには自由があって

非常に伸び伸びとできているかと思います。

次は選手個々が

自由な発想の中で

何が正しいのかを考るフェーズに入っているのかと思います。


サッカーが上手くなることも大切ですが

人として魅力がなければプロになったとしても何の価値もありません。


しっかりと自立した考えを持てるように

これからも子供達のチャレンジをサポートしていきたいと思います。


今日のMVPは、、、光!!👏✨


光:7

トラップの精度

ドリブルでの上半身の使い方

タッチの正確性

向上心

どれも高いレベルでした👍

いつも真面目すぎるぐらい一生懸命な光ですが

最近はスクールで楽しむこともできるようになってきましたね😌

引き続きステップアップを目指して

サッカーを楽しむ気持ちを忘れないように取り組んでいきましょう!





YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page