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経験できる環境をデザインしていく

2025年6月17日
読了時間: 2分

フィジカルトレーニングを行いました。


最近、チームとしての成長を感じる場面が多くなってきました。


選手個々にフォーカスしても

頑張れることが当たり前になりつつある選手が大多数ですし

トレーニングマッチやリーグ戦など

チームとして相対的に見ても

しっかりと結果が出始めて

積み重ねてきたことが形になってきました。


人間の能力が一番伸びていく時期は

生まれてから思春期ごろまでだと言われているそうです。


その期間にどれだけ沢山の経験に触れて

成功体験を積んでいくかはとても重要です。


その為には、周りの大人が「ああしろこうしろ」で押さえつけるのではなくて


「自分の考えを否定されない」

という解放感を持たせることで

子供達は躊躇なく行動することができ

多くの失敗から学んでいきます。

そして少しずつ知識が豊富になり

考える力がついてくる。


子供が我々大人からの知識の押し付けを先行させてしまう

或いは恐怖で(感情的に)強引にコントロールすることで

得られないものも多くあると感じます。


まずは思ったようにやらせてみる

その中で方向性を導いてあげて

再現性のあるものにしてあげることが我々大人の役割ではないでしょうか。


「今年はサマーキャンプやらないの?」

「もう終わり?もっとサッカーがしたい」

「リフティング◯◯回できるようになったよ!」


そんな声を今日も子供達から聞きました。

これは以前はあまりなかったことで

子供達のサッカーに対する熱量が高まっているのを感じます。


今週中にサマーキャンプやサマースクールの詳細を出します。

「うちの子供に参加させる価値はあるだろうか」

そう感じる方もいらっしゃるとは思いますが

まずは子供の「チャレンジしたい」という気持ち尊重してもらえたら嬉しく思います。


簡単に送り出すことは難しいのは承知の上ですが

一緒に行動を起こしてくれた方々へ

最高の価値提供をしていくということに全力を注ぎます。


子供達がまず「経験」できる環境をデザインしていく。

何ができるのか引き続き一緒に考えていきましょう!


今日のMVPは、、、能明&怜吾!!👏✨


能明:7

とにかく何に対しても全力で

勝負への拘りも出てきて

フィジカルではトップ4に残っていました。

ますます成長が楽しみな選手です。


怜吾:7

フィジカルではトップで

ドリブルもタッチが上手くなってきました。

ここ数ヶ月ので選手としてかなり幅が広がった印象です。

向上心もあってサッカーも楽しめていますね!




YOKOHAMA CITY FC

河井

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