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意図的に奪う

2025年8月11日
読了時間: 2分

サマースクール4日目。


今回のテーマは『ディフェンス』でした。


1対1でのディフェンスから

複数での守り方まで

ボールを奪うことにフォーカスしました。


w-upでは身体の反応を良くする為のステップワークを行いました。

自分の身体が1番素早く動く腰の高さ、膝の位置を確認しました。


選手によって高さは変わるので

自分のポジションを知ることが目的です。


1対1では間合いの取り方や

ボールへのアプローチの仕方

身体の使い方を意識させました。


自分のサイズやスピードによって

身体をぶつけるタイミングや

間合いの潰し方は変わるので

実際に相手のいる中で繰り返しチャレンジして

感覚的に覚えるように伝えました。


トレーニングの中で改善されていく選手もいて

少し方法を知るだけで

これだけ対応できるようになるので

意識的にディフェンスをするようにしてください。


組織的なディフェンスについては

高い位置でディフェンス側が数的不利な状況で

どのようにしてパスコースを切って

数的不利を覆すかがテーマでした。


多少のリスクはありますが

はめる位置を共有し

連動しながら切りながら寄せることで

相手の判断を一瞬鈍らせることができます。


ディフェンスは組織的な守ることで

相手選手、相手チームとのレベル差を埋めることが可能で

それはサッカーを楽しくする要素の1つです。

イメージを共有して意図的に奪いにいきましょう!


雨の中参加してくださりありがとうございました。

昨日の振替分はまた後日行いますので

日程調整が出来次第ご連絡致します。




YOKOHAMA CITY FC

河井

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