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メソッドとして整理されているか

2025年7月8日
読了時間: 2分

アカデミーではフィジカルと基礎

スクールでは背後に相手がいる状況を想定した受け方のトレーニングを行いました。


いつもトレーニングする時に気をつけていることは

プレーしている選手達が

このトレーニングで、設定で、緊張感で

試合がイメージできるかどうか。


試合でなら声をかける必要のある場面でも

トレーニングによっては設定があって

ドリル的なこともあるので忘れがちです。


大事なのは

「いつ、どこで、なぜ、なんのために、どのように」

その技術を使うのかが

メソッドとして整理されているか。

状況に応じたバリエーションが準備されているかです。


最も重要且つ難しいのは

その技術を試合でどう使うかです。


シティではトレーニングと試合を切り離すのではなく

統合的な考えを持って

できるだけ実践的なアプローチを行っています。


試合で活躍できる選手の育成を目指して

これからも根気良く選手達に良い習慣を植え付けていこうと思います。


今日のMVPは、、、カイリ!!👏✨


カイリ:7.5

トレーニングでは1人だけ「ターン!」「来てる!!」と

味方に声をかけられていて

トレーニングの合間もサッとビブスを用意してくれたり

最近サッカーへの意欲が高まってきていて

ピッチ内外で成長が感じられます。




YOKOHAMA CITY FC

河井

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