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トータルで競技力を伸ばす

YCTC校。


テーマは【チャレンジと救済】でした。


ボールホルダーに対してのポジショニングのトレーニングです。


ボールを受ける際に優先順位を決めて

ボールホルダーと相手選手の関係性によって

高さと幅を決定します。


ドリブル、パス、シュート

単体でスキルアップしていくことも大事ですし

これらは選手達のやる気次第(分量)で

ある程度良くなっていくものです。

まずはここの部分をクリアしなければならい選手が殆どです。


難しいのはここから。

いつドリブルをして

どういうときにパスをするのか

周りの状況に合わせたプレーの選択を

高い質で実行するということです。


この認知機能が発達すると

能力の差をカバーすることができ

強いチーム、上手い選手とも戦うことができます。


まだ認知について意識してプレーするには時間が必要ですが

ここは選手が意識するのではなく

我々指導する側が意識することです。


今日のスクールでも

ヘディングに対して苦手意識を持っていた選手が

「ヘディングの練習したい!」と言ってきました。

ヘディングは我々の課題だったので

先週、先々週とゲーム性を持たせながら

ヘディングのトレーニングを行いました。

子どもが熱中して楽しみにながら行うことができ

ヘディングに楽しさが伝わったと思います。


楽しみながら、熱中して

トータルで競技力を伸ばしていけるような環境を提示することが指導者としての質が問われるところで

そのオーガナイズがうまくいくと

選手はどんどん伸びていきます。


木曜日のYCTC校では

そんな環境作りができてきつつあるので

引き続き選手達が成長できる場を作り

最大限の価値提供していきたいと思います。


来週からは夏休みに入ります!

サマースクールはまだ募集しておりますので

是非お申込みお待ちしております😆


今日のMVPは、、、光!!👏✨


光:7.5

ボールを奪われた後のプレスバックの質

幅と高さを意識したポジショニング

まだ2年生ですが

感覚が優れていて理解が早いです。



YOKOHAMA CITY FC

河井

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