top of page

ストレスコントロール

YCTC校。


今日のテーマは【コミュニケーション】でした。


積極的にコニュニケーションを取って

問題解決する習慣をつけることを目指しました。


良い意味でも、そうでない意味でも

トレーニングと試合で印象が変わる選手もいます。


その原因は様々ですが

大きく2つ挙げられると思っていて


①適度なストレス状態である

②普段のトレーニングで緊張状態にない


前回の試合で感じた印象では

2つ目に当たる選手が多いと感じています。


選手によって技術面でも精神面でも成長度合いは様々です。

まだ「楽しくやりたい」という選手が多く

それで全く問題ありませんが

パフォーマンスを高めるには

ある程度の緊張状態(ストレス)が必要なので

トレーニングでも緊張感を持つことで

試合でのパフォーマンスを変えることができます。


緊張感を持たせると

パフォーマンスが上がる選手もいれば

途端にパフォーマンスが落ちる選手もいます。


ここで大事なことは

『適度なストレス状態』であること。


それを作るのに最も有効なのが

今日のテーマでもあるコミュニケーションを取り続けることです。


ストレスが全くない状態では成長スピードに期待が持てません。

トレーニングから選手同士でコミュニケーションを取り合い

良い緊張感を作り出していくこと大切です。


ストレスコントロールをしながら

どんな環境であっても高いパフォーマンスを発揮していきましょう!


今日のMVPは、、、大峨!!👏✨


大峨:7.5

精神的に盛り上げるような前向きな声がけや

技術面で具体的なコーチングができていました。

状況によって左右されやすい傾向にありましたが

最近はかなり安定してきました。

それがプレーでも良い影響を与えていて

試合でもパフォーマンスが良くなってきましたね。



YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page