top of page

「このスクールで、本気の“伸び代”が開いた」

2025年11月27日
読了時間: 3分

千葉印西校に所属の松山勇吹くんは、チームには所属せず、現在通っているのはGrifo Football Academy(旧ペルージャジャパン)とアントラーズのスクールのみ。


それでも勇吹くんは、スクールに入ってからの1年で、プレーも体力も判断力も“別人級”に成長し、ついに 鹿島アントラーズ・スペシャルクラスのセレクション合格という大きな成果をつかみました。


「環境」「指導」「諦めない姿勢」この3つが揃えば、チームに所属していなくても関係ない。そんなことを証明してくれた選手です。


下記は勇吹くんのインタビューです。


Q.合格を聞いた時の気持ちは?

A.合格した瞬間、嬉しさより強かったのは

「ここからが本当のスタート」

アントラーズに合格した時、もちろん嬉しかった。でもそれ以上に、「まだ第一歩。もっと上を目指す」という強い決意があった。


Q.選ばれた最大の理由は?

A.“諦めない力”が評価された。

どんな場面でも折れずにやり切る姿勢。失点しそうな場面でも最後まで追い切る粘り強さ。この“諦めない力”こそが武器。


Q.Grifo Football Academyに通って何が変わった?

A.「技術・判断・体力」が一気に開花。

スクールに通い始めてから、目に見える変化が起きた。

◉ シュート力(種類の増加)◉ キックの質◉ 判断力◉ ポジショニング◉ フィジカル面の向上(キャンプで体力UPを実感)

特に “個人戦術” と “体力” は別人級の成長。



Q.心に残ったコーチの言葉

A.「諦めるな。最後までやり切れ。」

この言葉でメンタルが変わった。苦しい時間に、もう1歩踏み出せるようになった。


Q.好きなトレーニング

A.圧倒的に「シュート練習」。

理由はシンプル。「一番伸びているのがわかるから」


Q.セレクションで役立った力

A.スクールで積み上げた“走れる力×判断力×当たり負けしない体”。

◉ 体力◉ 判断力◉ フィジカル(当たり負けが激減)

これらが、選考会の勝負どころで大きな差になった。


Q.他スクールとの違いは?

A.「指導力」「内容」「環境」。

✔ 1)指導スタイル

成長を引き出す“ポジティブな指導”

自信を持ち、挑戦しやすい環境が整っている。

✔ 2)練習内容

◉ 基礎がしっかり身につく構成◉ 毎回トレーニングが変わる“ワクワク感”

「今日は何を学べるんだろう?」そんな楽しみが毎回ある。



インタビューの最後、勇吹くんはすでに“次のステージ”を真っ直ぐに見据えていました。

その姿は、「ここからが本当の勝負」という強い意志そのもの。

1年で築いた成長は通過点にすぎず、これからさらに大きく伸びていく。そう確信できる力強い眼差しでした。


千葉印西校には、勇吹くん以外にも少しのきっかけで、大きく変われる可能性を持った選手が多く在籍します。

我々の仕事は良い環境作りをしてあげることだと思います。

今、選択でき与えられる環境の中で、最良の刺激とは何か。

その選択の中にGrifo Football Academyがいられるように

これからも「最高の環境」与え続けていきたいと思います!




最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page