top of page

頑張れる選手の特徴

フィジカルトレーニングを行いました。


毎週火曜日はフィジカル向上に特化したトレーニングを行っていますが

こういったトレーニングは決して楽しいものではないですが

アスリートを目指す上で絶対に欠かせない要素で

厳しい状況の時に頑張れるのか

そうでないのかの違いが将来的に大きな差を生みます。


この厳しいトレーニングを

前向きに取り組めるかどうかは

その後に高いレベルでやっていけるのかを左右します。

高いレベルでやるのに

頑張れるかというは非常に

頑張れない選手は中学生であっても

どんどん姿を消していきます。


頑張れない選手の特徴は

しんどくなってきたタイミングで

楽な方法を選択してしまう癖がついている選手で

頑張れる選手の特徴は

厳しい状況下でいかに乗り越えるかを考える癖がついているという選手だと思います。


厳しい時や苦しい時を含め

頑張る癖をつけることは

小学生の頃に身につけるべきとても重要な要素なのです。

この毎週火曜日のフィジカルクラスでは

頑張れる選手の育成を行う上で

とても重要な役割を担っています。


今日のMVPは、、、颯真!!👏✨


颯真:7.5

ターンが速いでだけでなく

走るフォームや重心移動が綺麗になっています。

颯真は間違えなく頑張れる選手なので

この先必ず成長していきます。




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 

コメント


bottom of page