top of page

選択させる機会を増やす

2025年9月2日
読了時間: 2分

フィジカルトレーニングと基礎を行いました。


先週の試合で

組み立てるのか

それともクリアするのか

試合状況を考えて何を選択するのか

選手達が主体性を持ってプレーできていないことを話しました。


自分自身がどう感じるのか

どう考えて何をするのか

ここにアプローチしていかなければ

広い世界に出ていくことはできません。


考えられない原因は

もしかしたらピッチ外にあるのではないか

そう考えています。


「今、何をすべきか」

「何を食べるのが良いのか」

「いつ準備をするのか」


子供達に選択させる機会をもっと与えて欲しいと思います。

その中で間違いは必ず起こりますが

選択する機会を与えることで主体性が磨かれます。


スクールをしていてよく感じるが

何か質問した時に

反射的に答えれない子供が多いことです。

突然問いかけられても自分の言葉で返すことができない。

これらの多くの要因が「考えていない」ということにあります。


ここに関しては

一見サッカーには関係ないようで

サッカーをプレーするにおいても

とても重要な要素になってきます。


AIが発達し

自分の好きなものだけが目の前に簡単に用意されるこの時代に

もう1度『自ら考え選択する』ということにフォーカスして

子供達の成長をサポートしていきましょう。


今日のMVPは、、、怜吾!!👏✨


怜吾:7

フィジカルトレーニングではスピードと判断力で

他の選手を寄せ付けない結果を出しました。

集中力の波はありますが

オンになっている時間は確実に増えてきているので

意識的に増やしていけるようにしていきましょう!




YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
育成の本質

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【相手を外す動き】。 相手のマークを外し 良い状態でボールを受けるための 「ボールを持っていない時の動き」 にフォーカスしてトレーニングを行いました。 サッカーではボールを持っている時間よりも ボールを持っていない時間の方が圧倒的に長くなります。 だからこそ、ボールを扱う技術だけではなく 「どこに立つのか」 「いつ動くのか」 「相手からどう消えるの

 
 
 
指導者として大切にしたいこと

千葉でスクールを行いました。 本日のテーマは【切替え】でした。 今回は特に、オフェンスからディフェンスへ切り替わる 「ネガティブトランジション」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 ボールを失った瞬間に どれだけ早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは攻撃と守備が完全に分かれているわけではありません。 自分たちが攻撃していた次の瞬間には守備が始まります。 その一瞬の反応が遅れるだけで

 
 
 
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 

コメント


bottom of page