top of page

選手を次のレベルへ導く

2025年8月21日
読了時間: 2分

YCTC校も夏休みが終わりスクールを再開しました!


今日のテーマは『パス&コントロール』

原点回帰ですね。


我々はサッカーの基礎である 「止める・蹴る」 の習得を非常に大切にしています。

目指すのは、ただ反復練習で技術を磨くだけのアプローチではありません。


サッカーは状況が常に変化するスポーツです。

だからこそ、技術の「実行力」だけでは不十分です。

「どの状況で、どんなプレーを選択するべきか」

そのための 「認知」 と 「判断」 を磨くことこそ

試合で生きる力につながります。


我々は選手一人ひとりがピッチ上で

自ら考え、選び、実行できる力 を育てる為の環境づくりに力を注いでいます。

おそらく多くの人が「止める・蹴る」と聞いてイメージするトレーニングよりも

さらに一段、いや二段上の高いレベルを求める環境です。


  • 状況を素早く認知し

  • 最適な判断を下し

  • 正確な技術で実行する


この一連の流れを自然に体現できることを目指します。

「技術 × 認知 × 判断」

この3つの力を融合させ

試合で本当に活きるサッカーを。

それが、トレーニングの核であり

選手を次のレベルへ導く為のコンセプトです。


今日のMVPは、、、光👏✨


光:8.5

ロストからの切替

プレーのアドリブ力

コミュニケーションを取ろうとする姿勢

光のプレーからは基礎トレーニングでも相手が見えます。

常に向上心を持って取り組めていますね。

それら全ての根源は

「サッカーが大好き」ということ

やらされているのではなく

自ら行動できていおり

このタイプの選手はこの先必ず伸びます。




YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page