top of page

選手の為の言葉かどうか

フィジカルトレーニングを行いました。


オフ明けということもあり

いつもより長い距離を走るトレーニングをしました。


まだ本来のコンディションではありませんが

先週よりも動きが軽くなってきているように感じます。


何の為にこの厳しいトレーニングを続けているのか

選手達には何度も話していますが

すんなり聞き入れてくれるときと

そうでない時があります。


同じようなことを話していても

その違いがあるのはなぜなのか。


その違いは、その言葉が選手達の為ではなく

自身の利益の為と感じた時

発言の効力はほぼ失われるように感じます。


子供達はそれを察知する能力が感覚的に備わっています。


トレーニングを成功させることに必死になり過ぎて

「こうしろああしろ」では

いくらそのトレーニングが選手にとって有効な要素が詰まっていたとしても

大きく効力を失ってしまいます。

今でもたまに熱くなって失敗してしまうこともあります。


その選手のことを想って話す。

自分の想いを聞き入れてほしかったら

まずは相手のことを考えて理解することが大切だと

この仕事をして気付かされました。


今日のMVPは、、、凛斗!!👏✨


凛斗:7

クイックネスのトレーニングではトップでした。

粘り強く諦めない凛斗の良さが出ていましたね!




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 

コメント


bottom of page