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選手の為の言葉かどうか

2025年1月14日
読了時間: 2分

フィジカルトレーニングを行いました。


オフ明けということもあり

いつもより長い距離を走るトレーニングをしました。


まだ本来のコンディションではありませんが

先週よりも動きが軽くなってきているように感じます。


何の為にこの厳しいトレーニングを続けているのか

選手達には何度も話していますが

すんなり聞き入れてくれるときと

そうでない時があります。


同じようなことを話していても

その違いがあるのはなぜなのか。


その違いは、その言葉が選手達の為ではなく

自身の利益の為と感じた時

発言の効力はほぼ失われるように感じます。


子供達はそれを察知する能力が感覚的に備わっています。


トレーニングを成功させることに必死になり過ぎて

「こうしろああしろ」では

いくらそのトレーニングが選手にとって有効な要素が詰まっていたとしても

大きく効力を失ってしまいます。

今でもたまに熱くなって失敗してしまうこともあります。


その選手のことを想って話す。

自分の想いを聞き入れてほしかったら

まずは相手のことを考えて理解することが大切だと

この仕事をして気付かされました。


今日のMVPは、、、凛斗!!👏✨


凛斗:7

クイックネスのトレーニングではトップでした。

粘り強く諦めない凛斗の良さが出ていましたね!




ペルージャジャパン

河井

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