top of page

起き上がる能力

フィジカルクラス(横浜)



本日のテーマは【起き上がりの早さ】でした。

座ったり、寝転んだりした状態から起き上がるトレーニングです。


昔、長友選手がインテルでプレーしているとき

仲の良い現地の通信員から、「長友選手はゴム毬のようだ」という話を聞いたことがあります。



どうゆうことかと言うと

180、190㎝ある強靭なフィジカルを持つ外国人選手の中で

長友選手は170㎝程しかないので、当然吹き飛ばされるのですが

長友選手の凄いところは、その後の起き上がりの早さだと言います。



クルッと回転して起き上がったり

バネを活かして、あたかもそれが想定内のように何事もなく起き上がるそうです。


怪我も少ない選手だし

今では当たり前に体幹トレーニングが行われていますが

日本人のサッカー選手が『体幹』という言葉を使い出したのも

長友選手が走りではないでしょうか。



当たられてバランスを崩さないのが1番良いですが

バランスを崩した後のリカバリーも大事です。

どれだけ早く体勢を立て直して再びプレーに戻れるか

今日は『起き上がり』にフォーカスしてトレーニングしました。



最近、フィジカルクラスでのトレーニング効果が如実に現れてきています。

選手達も感じていると思います。

毎回、FUNの要素が少ない厳しいトレーニングが多いですが

本当に良く頑張っていますね!

今日も素晴らしい充実した内容でした👍

来週は今季最後のトレーニングなので

全員が参加できることを願ってます😁


今日のMVPは、、、陸!!👏✨

最初から最後まで全力で取り組めていました👀

みんなの見本となる選手に成長しましたね😄👍



ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page