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起き上がる能力

2022年3月1日
読了時間: 2分

フィジカルクラス(横浜)



本日のテーマは【起き上がりの早さ】でした。

座ったり、寝転んだりした状態から起き上がるトレーニングです。


昔、長友選手がインテルでプレーしているとき

仲の良い現地の通信員から、「長友選手はゴム毬のようだ」という話を聞いたことがあります。



どうゆうことかと言うと

180、190㎝ある強靭なフィジカルを持つ外国人選手の中で

長友選手は170㎝程しかないので、当然吹き飛ばされるのですが

長友選手の凄いところは、その後の起き上がりの早さだと言います。



クルッと回転して起き上がったり

バネを活かして、あたかもそれが想定内のように何事もなく起き上がるそうです。


怪我も少ない選手だし

今では当たり前に体幹トレーニングが行われていますが

日本人のサッカー選手が『体幹』という言葉を使い出したのも

長友選手が走りではないでしょうか。



当たられてバランスを崩さないのが1番良いですが

バランスを崩した後のリカバリーも大事です。

どれだけ早く体勢を立て直して再びプレーに戻れるか

今日は『起き上がり』にフォーカスしてトレーニングしました。



最近、フィジカルクラスでのトレーニング効果が如実に現れてきています。

選手達も感じていると思います。

毎回、FUNの要素が少ない厳しいトレーニングが多いですが

本当に良く頑張っていますね!

今日も素晴らしい充実した内容でした👍

来週は今季最後のトレーニングなので

全員が参加できることを願ってます😁


今日のMVPは、、、陸!!👏✨

最初から最後まで全力で取り組めていました👀

みんなの見本となる選手に成長しましたね😄👍



ペルージャジャパン

河井コーチ

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