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負けが確定する瞬間

2024年9月27日
読了時間: 2分

千葉印西校。


トレーニング直前に雨が激しく降った為

室内でフィジカルトレーニングを行いました。


どんな環境であっても楽しめるのは

印西校の選手達の素晴らしいところですね。


今日は『見る』ことと『勝ち負け』について

選手達に話をしました。


ペルージャジャパンでのトレーニングは

意図的に勝敗がつくものが多くあります。

それはゲーム性を高めて集中力をキープすることや

勝負に対して執着することを覚えてほしいという理由からです。


勝つ選手がいれば、負ける選手もいる。

そんな中で、負けて悔しい選手もいれば

そうでない選手もいます。


どちらが良いかということは

その選手の学年や競技レベルによっても変わってきますし

段階があるので一概には言えませんが

『プロを目指す』ということが目標であるという前提でお話しすると

誰かに負けたことを受け入れた瞬間に

その選手の成長は止まってしまいます。


「あいつのドリブルめっちゃ上手い」


仮にそう思ったとしても

自分の方が上に行くんだという気持ちがとても大切です。

負けを認めた瞬間に

二度と勝ち目はありません。


「誰よりも上手くなりたい」


本気だからこそ得られるものは

仲良く楽しく遊ぶことより遥かに多くあります。

だからこそ選手達には本気で勝負をしてほしいと思います。




ペルージャジャパン

河井

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