top of page

豊かな環境

2025年9月26日
読了時間: 2分

千葉印西校。


今日のテーマは【プルアウェイ】でした。

ボールの受け方のトレーニングです。


ボールを受ける(出す)時に最も大切なことは

次のプレーにスムーズに移行できるということです。


パスやトラップのスキルは当然必要ですが

それと同じくらいこの2つのスキルの『間』にある動作が

プレーの成功を決定づける要素になります。


受け手は

①タイミング

②角度

③身体の向き


出し手は

①タイミング

②スピード

③コース


この3つを最低限意識する必要があります。


小学生の彼らにここまで細かなディテールを要求することは

少し難しいと感じることもあるかもしれません。

実際に今日のスクールでも理解する領域まではいかなかったかもしれません。


ただ、これはサッカーに限らずですが

まだ難しいと大人が勝手に判断してしまうと

子供達の成長に制限をかけてしまうことがあります。


本当に難易度が高過ぎて

多くのストレスを抱えることは良くないことですが

子供は皆様が思うよりずっとポテンシャルがあって天才です。


ハイレベルなことに真剣に取り組んで

適応・順応していくことで大きな成長をしていきます。

これは豊かな環境があるがゆえに起こることです。


「難しい」、「まだ早い」、「ついていけるだろうか、、、」

この感覚が子供の成長スピードをスローダウンさせているかもしれません。


何かを教えること

伝えること

これも大切ですが

刺激の多い環境で子供達がチャレンジできるようにサポートしていくことが大切です。


今日のMVPは、、、🙅‍♂️

そういう時もあります😄

いつもその日に最も印象に残った選手を選出しますが

今日については皆が同列といった感じでした!

それは我々スタッフの問題でもあるので

お互いにもっとピッチで輝けるように高め合ってきましょう!




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page