top of page

豊かな環境

千葉印西校。


今日のテーマは【プルアウェイ】でした。

ボールの受け方のトレーニングです。


ボールを受ける(出す)時に最も大切なことは

次のプレーにスムーズに移行できるということです。


パスやトラップのスキルは当然必要ですが

それと同じくらいこの2つのスキルの『間』にある動作が

プレーの成功を決定づける要素になります。


受け手は

①タイミング

②角度

③身体の向き


出し手は

①タイミング

②スピード

③コース


この3つを最低限意識する必要があります。


小学生の彼らにここまで細かなディテールを要求することは

少し難しいと感じることもあるかもしれません。

実際に今日のスクールでも理解する領域まではいかなかったかもしれません。


ただ、これはサッカーに限らずですが

まだ難しいと大人が勝手に判断してしまうと

子供達の成長に制限をかけてしまうことがあります。


本当に難易度が高過ぎて

多くのストレスを抱えることは良くないことですが

子供は皆様が思うよりずっとポテンシャルがあって天才です。


ハイレベルなことに真剣に取り組んで

適応・順応していくことで大きな成長をしていきます。

これは豊かな環境があるがゆえに起こることです。


「難しい」、「まだ早い」、「ついていけるだろうか、、、」

この感覚が子供の成長スピードをスローダウンさせているかもしれません。


何かを教えること

伝えること

これも大切ですが

刺激の多い環境で子供達がチャレンジできるようにサポートしていくことが大切です。


今日のMVPは、、、🙅‍♂️

そういう時もあります😄

いつもその日に最も印象に残った選手を選出しますが

今日については皆が同列といった感じでした!

それは我々スタッフの問題でもあるので

お互いにもっとピッチで輝けるように高め合ってきましょう!




ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page