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組み立ての精度を高める

2021年12月9日
読了時間: 1分

横浜校(プリマ)



今日のテーマは【ビルドアップからの1対1】でした。

Tre①では、1つのトレーニングで多くの要素を含んだ総合的な基礎トレーニングを行いました。



基礎はサッカーの中で最も大事です。

ここを飛ばすと、どれだけ素晴らしい個性があっても

必ず生きずまる時が来るので

基礎の大切さは選手達にいつも伝えています。



最近はパスの質、動きの質

細かなところにも意識が向くようになってきて

以前よりもだいぶトレーニング全体の質が上がった気がします。



Tre②ではビルドアップからの1対1でした。

ショートパスを4本繋いでからの対人プレーですが

ここのショートパスの精度が落ちると

不利な状況からの対人となり

上手くいくと有利な状況を作れる設定です。



実際のゲームでも同じことが言えて

組み立ての段階でどれだけ精度を高めて

仕掛ける(対人)の時に有利な状況を作り出せるか

それがサッカーの醍醐味の1つです。

単純に対人プレーのトレーニングをするだけでなく

トレーニングからそういった状況を意図的に作り出すことで

サッカーへの理解を深めることも狙いです。



今日のMVPは、、、、アオイ!!👏

トレーニングの理解力、ドリブル突破など

随所に蒼らしいプレーが見られました😄👍










ペルージャジャパン

河井コーチ

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