top of page

組み立ての精度を高める

横浜校(プリマ)



今日のテーマは【ビルドアップからの1対1】でした。

Tre①では、1つのトレーニングで多くの要素を含んだ総合的な基礎トレーニングを行いました。



基礎はサッカーの中で最も大事です。

ここを飛ばすと、どれだけ素晴らしい個性があっても

必ず生きずまる時が来るので

基礎の大切さは選手達にいつも伝えています。



最近はパスの質、動きの質

細かなところにも意識が向くようになってきて

以前よりもだいぶトレーニング全体の質が上がった気がします。



Tre②ではビルドアップからの1対1でした。

ショートパスを4本繋いでからの対人プレーですが

ここのショートパスの精度が落ちると

不利な状況からの対人となり

上手くいくと有利な状況を作れる設定です。



実際のゲームでも同じことが言えて

組み立ての段階でどれだけ精度を高めて

仕掛ける(対人)の時に有利な状況を作り出せるか

それがサッカーの醍醐味の1つです。

単純に対人プレーのトレーニングをするだけでなく

トレーニングからそういった状況を意図的に作り出すことで

サッカーへの理解を深めることも狙いです。



今日のMVPは、、、、アオイ!!👏

トレーニングの理解力、ドリブル突破など

随所に蒼らしいプレーが見られました😄👍










ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page