潜在的な意識から変えていく
- perugia japan

- 2025年1月23日
- 読了時間: 2分
「幅と深さ」をテーマにトレーニングを行いました。
ボールホルダーに対して
幅を取る選手と
深さを取ってサポートする選手を作ります。
状況を見て救済(幅)するのか
それともチャレンジ(深さ)するのか
受ける選手は素早く判断して位置を決めます。
当然、これを成立させるには技術が必要で
まだそのレベルにはないのですが
みんなどんどん技術レベルが上がってきています。
選手達のそうした変化を
どんなに小さなことでも拾って伝えるようにしています。
例えば火曜日は能明や怜吾が必死に取り組んでいたし
篤人はいつもより順位が上がった。
本人に「良くなってるね」と伝える。
その小さな成功体験の積み重ねが自信となり
次の大きな成功体験を生みます。
我々の役割の1つに
選手達をやる気にさせることがあります。
モチベーションを高めることは
成長において最も大事なことかもしれません。
「俺ならできる」
そう自己肯定感を高める為に
例えそれがプラシーボ効果であったとしても
選手達の潜在的な意識から変えていくことが
彼らの行動に大きく影響を与えます。
選手達が自己肯定感を高く保って
常に最大限に成長できる状態である為に
普段から彼らにかける言葉の使い方や
言葉の選択には気をつけて
前向きな言葉を選ぶようにして頂けると助かります。
親やコーチの言葉は簡単に子供に伝染します。
信頼を置く存在であればある程
その言葉は深く刷り込まれていきます。
日常的にネガティブであったり
乱暴な言葉を使っているとしたら
それは絶対に子供に良い影響を与えません。
「これだけサポートしているのに、何でもっと頑張らないんだ」そう感じることもあるかもしれませんが
頑張れない原因は本当に子供だけにあるのでしょうか。
我々大人が、常に矢印を自分に向けて
子供達がやる気に満ちた状態を維持できるように
環境作りをしていきましょう。
選手達やチームにどれだけポジティブな空気が流れていていて
意欲的で充実感に満ちているか。
我々大人の言葉や態度には責任があり
簡単に伝染することを忘れないように行動していきましょう。
今日のMVPは、、、能明!!👏✨
能明:7
トレーニングへの取り組み方が変わって
プレー面でも止める蹴るであったり
ポジショニングも良くなり
今日も成長を感じることができました。
ペルージャジャパン
河井




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