top of page

滑らかな動き

フィジカルクラス(川崎)


今日のテーマは【ステップワーク】でした。

素早いステップワークを行い

クイックネスを向上させることが目的でした。



このクラスにはアカデミー(U11)の選手が5名所属しており

最近導入したGPSデバイスで走行距離やスプリントの距離が測れるのですが

フィジカルクラスに所属していないアカデミーの選手に比べて

フィジカルクラスに所属している選手は明らかにフィジカルに関する記録が良く

さらに、長くフィジカルクラスに所属している選手から順に記録が出ています。



データが全てではありませんし

個々の能力の差も当然ありますが

偶然とするのが無理がある程

はっきりと結果が出ています。


このクラスのトレーニング楽しいだけではないので

選手達にとっては辛いことも多いと思うのですが

それを耐えるだけの、向上心を持った選手ばかりですし

精神的にも強くなってきています。


今日はステップワークを行い

クイックに動ける身体作りを目指したトレーニングでした。



体力やアジリティーは良くなりましたが

リズム感がまだ良くない選手が多いので

ステップワークはこれから時間を割いていきたいと思ってます。



ステップワークができると

動きが滑らかになるので

リズム良くステップが踏めるまで繰り返し行ってきましょう!


今日のMVPは、、、綾太!!👏✨

クイックネス、体力、フィジカルコンタクト

全てにおいてレベルアップしています👀💦

成長曲線が大きくて

綾太にフィジカルクラスでのトレーニングは

すごく相性が良いと感じます😄👍


ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page