top of page

深いところに意識を向ける

2022年6月29日
読了時間: 2分

フィジカルクラス(新木場)


今日のフィジカルクラスは【サーキットトレーニング】がテーマでした。

サッカーの中で起こりえる

様々な動きを組み合わせて

総合的に身体を動けるようにするトレーニングです。


メディシングボールやジャンプボックスなど

高強度のワークアウトを行いつつ

アジリティートレーニングなど

有酸素運動も間に挟み

短時間で強度をあげて追い込み

様々な部位を鍛えました。

なるべく休息を挟まず連続して行うことで

強度を保ちトレーニングができます。

バースト系の筋肉を刺激しつつ

有酸素運動に取り組むことで

サッカー的な体力を作ることができます。


3人必要なので、今日は選手達と一緒にコーチもトレーニングをしましたが

かなりキツかったです😅 自分で考えたトレーニングですが 本当に良くできていると感じました(笑)


スキルのトレーニングでは

ターンを中心にトレーニングしました。

ボールをまずしっかり止めること。

止めた後に出来るだけ早くタッチをすることを意識させてトレーニングしました。

トラップについては

少し意識が変わってきて

質が上がってきたように感じます。


スキルの深いところに意識を向けるだけで

同じトレーニングでも全く充実感が違うので

今日のように丁寧に取り組んでいきましょう!




ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page