top of page

桃太郎方式



ウィンタースクール3日目


スクールバスでグラウンドに向かう途中

バス停で待つ遥樹を発見!

仲間を1人見つけて出発🚌💨



センター北付近の交差点で

生、岳、瑛大が思いっきりこっちに手を振っていて

新たに3人が仲間入り。



グラウンドに到着すると駐輪場で凉丞が。


こんなにタイミング良くみんなに会うとは😂

桃太郎になった気分でした。



到着するまでに5人の選手達に出会い

荷物を運んでくれたり

色々と手伝いをしてくれました。



トレーニングはターンとタックルをテーマに行いました。


思いっきりぶつかる経験をすることって

怪我する心配だったり

怪我をさせてしまう心配だったりがあり

あまりないと思うのですが

海外の選手はジュニアの選手であっても

かなり身体を張ってぶつかってきます。



あれは幼少期からボディコンタクトのトレーニングがあり

それに慣れているからこそ

恐怖心なくタックルできるとことがあるのではと感じています。


みんな普段あまりタックルしないので

力が伝わりにくかったり

逆にタックルを受ける側も転倒したりしてましたね。


これで3日間が終わりましたが

すごくハードなトレーニングを

楽しんで取り組むことができています。



明日は最終日。

最高のメンバーなので最後なのが少し淋しいですが

思いっきり楽しんでプレーしてもらえるように

全力でサポートします💪


今日のMVPは、、、海凪!!👏


海凪:8

クイックネスは高学年にも負けない程良くなっています。

下半身が強くなってきて

重心が安定してきています。

ターンもどんどん上手くなってきました。

重心が低いのでタックルされても安定して

バランスを崩しにくいです。





ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page