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本物の調和

2025年10月23日
読了時間: 2分

YCTC校。


今日のテーマは『2vs1』でした。

オフェンスが数的優位の2vs1です。


数的優位でもエリアによっては

攻略の仕方が大きく変わってきます。


例えば低い位置ではスピードを上げることではなく

相手のズレを作ることが優先です。


逆に高い位置ではスピードアップして

自ら仕掛けることで相手のズレを生み出します。


選手達はトレーニングの内容は良く理解できていました。

ただ、2vs1では良く起こる現象ですが

明らかに味方を使った方がいい場面で仕掛けてしまうことがあります。


それ自体は問題ではないのですが

エゴに対して反応が薄くて気になりました。


お互いに譲り合うこと

これは本当に調和なのでしょうか?

お互いに意見をぶつけ合って

ぶつかり合うことこそ調和の取れた状態だと思います。


間違えてはいけないのは

ここで指す調和は

喧嘩したり、感情的にぶつかるということではありません。


自分に考えがあって、意見を戦わせること。

これは真剣勝負だからこそ起こり得ます。

お互いにこの状況を良くしたいという思いからのぶつかり合いのことです。


自分にサッカー観がないと

瞬発的に意見を言うことはできません。


まずはサッカーを知ることから。

それによって言葉、プレーに理由を持つようになります。

そして、考えが生まれ、考え育ち、主張ができるようになるのではないでしょうか。


今日のMVPは、、、礼那斗!!👏✨


礼那斗:7.5

プレーから意図が伝わってきました。

強度もあって、攻守において成長を感じます。

ピッチ外のところでも

人間的な成長を最近はすごく感じます。

素晴らしいことですね。




YOKOHAMA CITY FC

河井

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