top of page

最後のキャンプ

横浜校(エッチェレンツァ)



本日のテーマは【トライアングル】でした。

ボールを受けた際に、自分の両サイドにサポートがある状態を作れたら

ボールホルダーはプレーの選択肢が持て

相手に対して優位性を保つことができます。



トライアングルを作ることを意識させるトレーニングでした。

ボールホルダーに対して素早くサポートに入り

パスコースを2つ作ります。



プロの選手でも

シュートの下手な選手、足の遅い選手、背の低い選手、テクニックのない選手、、、

それらの選手はいますが、唯一共通して持っているのは

みんなパス&コントロールはある程度のレベルにあります。



基礎ができない選手は

どれだけ特徴があってもステップアップが難しくなる時期が必ずきます。

日本の子供達(指導者も含め)はドリブルばかりにフォーカスして

それを中心にトレーニングを組みますが

ヨーロッパではジュニア年代でパス&コントロール、ポゼッションなどの土台をしっかりと教えます。



ペルージャジャパンでは、まずしっかりとした土台を作り

選手達の個性がより伸びるようにしたいと考えています。

陸や開斗など、エッチェレンツァでも基礎がしっかりとしてきている選手が多くなってきました。



ペルージャジャパンでは12月29日から2泊3日でウィンターキャンプを行います!

今回は『キープ』をテーマにトレーニングを行い、キャンプを通してかけがえのない経験をご提供致します。

特にエッチェレンツァは6年生が多く、これが最後のキャンプとなるので

できれば参加して頂けると嬉しく思っております。

まだまだ募集を行っておりますので、是非沢山のスクール生のお申込みをお待ちしております🙇‍♂️








ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page