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技術ではなく方法



千葉遠征を行いました。


月に1度の千葉遠征ですが

前回同様、朝からサッカーに没頭できる時間は

非常に贅沢で非常に充実した内容となりました。

トレーニングでは基礎とフィジカル、シュートを行いました。

この夏、フィジカル的に明らかに良くなりました。

以前より走れるし、球際の粘り強さも出てきました。


午後からはトレーニングマッチでした。


U12は体格で勝る相手に対して

諒祐がディフェンス面で奮闘しました。

蒼(漆)もまだ寄せ方やポジショニンングは勉強が必要ですが

経験を積むことで確実に力をつけています。

今回は参加できませんでしたが

風佳にしても、昨日頑張っていた蒼(漆)にしても

フィジカル的に恵まれているので

それを活かしたプレーができれば

もっとチームの力になれる選手達だと期待しています。


U9は前回の試合が非常に良くて

今日は7人性の広いスペースでのプレーでしたが

試合を追うごとにプレーが成長していき

最終的には相手を上回ることができました。

前回と同じ流れですね。

この前のブログの投稿で

黙っているのも愛というお話をしました。

あまり指摘し過ぎるのは

選手達の立場を奪ってしまうのではと

今でもその考えは変わりません

上手くいかない原因が

技術ではなく方法であって

それが経験によることなのであれば

手を差し伸べる必要があると思いました。

前回にしても、今回にしても

尻上がりに内容が良くなっていくことは

コーチが問題を見つけ出し

選手達が方法を理解し

実行ができているということです。

我慢が必要な場面もありますが

今の選手達にはこっちの方が合っているかもしれません。

本日も遠くまで応援にお越し頂きありがとうございました。




ペルージャジャパン

河井

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