top of page

強くイメージする

2022年2月15日
読了時間: 1分


フィジカルクラス(横浜)


本日は【意識して取り組む】をテーマにトレーニングを行いました。

「何の為のトレーニングか」を丁寧に意識しながら

実戦で活きる為の取り組み方を選手達に伝えました。

特にフィジカルトレーニングは実践とは離れた種類ではあるので

直接結び付けにくいトレーニングではあると思います。

ただ、疲労感を感じている中で「後半ラスト10分でのインサイドキックだ」と意識するか

何となくただルーティーンとしてこなすのか

実際に試合になってその場面が訪れた時、力を発揮しやすいのは前者です。

このトレーニングは何の為の、どういったトレーニングなのか。

常に『疑問』を持って、納得して強くイメージすることで

そのトレーニングでの効果は驚く程違ってきます。


今日はみんな意識を持って取り組めていましたね!

これを毎回、コーチに言われなくても

自分の為にできるようになれば、一気にトレーニングが変わっていくはずです。

今日のMVPは、、、詠心!!👏✨

課題のクイックネスはかなり克服して

スピードは確実にアップしています👀

まだまだ良くなるポテンシャルを持っています😁👍





ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page