top of page

強くイメージする



フィジカルクラス(横浜)


本日は【意識して取り組む】をテーマにトレーニングを行いました。

「何の為のトレーニングか」を丁寧に意識しながら

実戦で活きる為の取り組み方を選手達に伝えました。

特にフィジカルトレーニングは実践とは離れた種類ではあるので

直接結び付けにくいトレーニングではあると思います。

ただ、疲労感を感じている中で「後半ラスト10分でのインサイドキックだ」と意識するか

何となくただルーティーンとしてこなすのか

実際に試合になってその場面が訪れた時、力を発揮しやすいのは前者です。

このトレーニングは何の為の、どういったトレーニングなのか。

常に『疑問』を持って、納得して強くイメージすることで

そのトレーニングでの効果は驚く程違ってきます。


今日はみんな意識を持って取り組めていましたね!

これを毎回、コーチに言われなくても

自分の為にできるようになれば、一気にトレーニングが変わっていくはずです。

今日のMVPは、、、詠心!!👏✨

課題のクイックネスはかなり克服して

スピードは確実にアップしています👀

まだまだ良くなるポテンシャルを持っています😁👍





ペルージャジャパン

河井コーチ

最新記事

すべて表示
遅筋=スタミナ、という単純な話ではない。

遅筋系を伸ばすことをテーマにトレーニングしました。 遅筋=スタミナ、という単純な話ではありません。 Grifo Labが伸ばしたいのは 「長く動ける能力」ではなく 「長く精度を落とさずに動ける能力」  です。 その前提として 選手たちに常に共有している2つの条件があります。 動き続けること タイミングを合わせること 止まらない。独りよがりにならない。 この2つが土台です。 その上で、今回のトレーニ

 
 
 
意識 → 反復 → 無意識(オートマチック)

本日のトレーニングテーマは 「ギャップで受ける」  でした。 サッカーにおける“ギャップ”とは 守備者と守備者の間 いわゆるライン間・選手間のスペースを指します。 このエリアで前向きにボールを受けられるかどうかは 攻撃の質を大きく左右します。 しかし、言葉で言うほど簡単なプレーではありません。 今回のトレーニングでは 特に次の3点を強く意識させました。 ① タイミングの質 動き出しが早すぎればパス

 
 
 
身体的特性に合った動き

今日のトレーニングでは 「組織的に守るディフェンス」をテーマに取り組みました。 個人の頑張りだけで守るのではなく チームとして連携しながら 崩されない守備を作ることが狙いです。 最初はアジリティートレーニングと1対1を行いました。 アジリティーでは大峨が自己記録を更新。 勝負所で高い集中力を発揮できるようになってきています。 他の選手たちもターンの質がどんどん向上しており それぞれの身体的特性に合

 
 
 

コメント


bottom of page