top of page

引きつける


U8、U10はYCTCでトレーニングでした。


U8はシュートをテーマにトレーニングを行いました。


キーパーのいないところに蹴り分けるには

足のどの部分で蹴ればいいか

浮いているボールに対してミートの仕方など

正確にキックする方法を教えました。


トレーニングが終わってから

「楽しかった!」

「あと1時間くらいやりたい!」

と、100点のリアクションで

笑顔いっぱいで帰ってくれました😆


この年代はまずはサッカーに興味を持ってもらって

「明日もサッカーがしたい!」という気持ちを

どれだけ育てられるかが大事だと思っています。


U10は【引きつける】をテーマにポゼッションを行いました。


相手を十分に引きつけてから

攻撃のスイッチを入れる。

攻撃に緩急をつける。

これはビルドアップの時にとても重要で

今このチームで取り組んでいくべき課題です。


全部がオンで前へ前へでは

今後は難しい展開になることも出てくるので

しっかりと見極めて

どこでスピードアップするのか

それを選手達が共有できるように

トレーニングから理解してコミュニケーションが取れるようにしていきましょう。


今日のMVPは、、、悠貴&一翔!!👏✨


悠貴:7

しっかりとボールをミートできていましたね。

左右どちらの足でも同じように強いシュートが打て

ドリブルからパス、シュートと連結させる能力もついてきました。


一翔:7

相手を引きつけてから展開ができていました。

展開のタイミングが良く

効果的にボールを動かせています。




YOKOHAMA CITY FC

河井

最新記事

すべて表示
先に声をかける

今日のトレーニングテーマは「遅筋型トレーニング」でした。 連続する動きの中で精度を落とさず なおかつ周囲の選手とタイミングを合わせることを目的とした内容です。 今回のトレーニングでは ボールの動きによって自分のプレーの選択肢が変わる いわゆる「判断」を常に求められる設定にしました。 更に、「止まらずに動き続ける」という条件を加えたことで 選手たちは心拍数が上がった状態の中で判断し 複数の選手とタイ

 
 
 
個性=「対応できない」

今日のDNAフィジカルクラスでは 速筋型と遅筋型 それぞれの特性に応じたトレーニングを行いました。 速筋型:プルアウェイとディアゴナーレの動き 速筋型はプルアウェイとディアゴナーレの動きをテーマにトレーニングを実施しました。 ポイントは 重心移動をいかに素早く行い 前向きでボールを受けるか という点です。 後ろ向きの状態から前向きになるまでには いくつかの細かな重心移動が発生します。 その一つひと

 
 
 
その通りにならない部分が個性

今日のテーマは 「ダイレクトで展開する」  でした。 オーガナイズ自体は決して難しいものではありません。 だからこそ重要になるのは どれだけ実践をイメージし 自分に負荷をかけられるか 。 この意識の差が トレーニングの質 そして成長の差として表れてきます。 今回は展開のスピードを上げる為に ダイレクトプレー を前提とした判断と技術にフォーカスしました。 トレーニングの中では ボールの蹴り方について

 
 
 

コメント


bottom of page