top of page

努力してるけど上手くならない理由

2025年3月4日
読了時間: 1分

フィジカルトレーニングを行いました。


約1年間続けて

みんなかなり走れるようになってきました。

頑張って成果が出てきて

それを楽しいと感じれる選手も出てきたり

全員がここまで一生懸命に取り組んでくれると思っていなかったので

とても充実した時間になっています。


ただ単に体力をつけるだけでなく

サッカー的な体力をつける必要があります。

グランドの周りをグルグル回ることは

正しい努力の方向性ではありません。


偶然の産物ではなく

正しい努力をすることが大事で

その量と方向性。

両面をブラッシュアップさせていくことが大切です。


どんな選手にも可能性があります。

いつどこで成長するかはわかりません。

ただ、達成するまで正しい努力を継続するというプロセスこそが

結果を生み出すことは間違えないので

そこに向かって達成するまでただ走り続けていきましょう!


今日のMVPは、、、颯真!!👏✨


颯真:7.5

フィジカルが強く

安定して上位に食い込めるようになりました。

颯真は技術的な不足を補えば

一気に良くなるので

ボールフィーリングを高めていきましょう。



ペルージャジャパン

河井

最新記事

すべて表示
どの時代であっても必要な要素

本日は横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【トランジション】。 攻撃から守備 守備から攻撃へ。 攻守が入れ替わった瞬間に どれだけ素早く頭と身体を切り替えられるか。 サッカーでは、ほんの一瞬の切り替えの差が その後のプレーを大きく左右します。 今日はその「切り替え」を意識しながらトレーニングを行いました。 W-UPではリズム感を養うトレーニングからスタートしました。 今年1月から1DAYス

 
 
 
何か難しいことに直面した時に

横浜でスクールを行いました。 今日のテーマは【1対1】。 相手との「間合い」「緩急」 そして「相手の重心の逆を取ること」にフォーカスしてトレーニングを行いました。 横浜校ではこれまで 相手がいない状況で自分自身の技術を高める スキルアップに特化したトレーニングを多く行ってきました。 ボールを扱う技術や身体の使い方など プレーの土台となる部分を徹底して身につけるためです。 そして最近、その土台となる

 
 
 
戦わなくてもいい状況を作る

今日は千葉でスクールを行いました。 トレーニングテーマは【運ぶドリブル】です。 今日の目的は 相手とフィジカルコンタクトをしながら強引に前進するのではなく 空いているスペースを見つけ 時には自分でスペースを作り出しながら 相手にボールを奪われない状態で前進していくことでした。 ドリブルというと どうしても「相手を抜く技術」に目が向きがちですが サッカーでは必ずしも相手を抜く必要はありません。 密集

 
 
 

コメント


bottom of page